イベント

松本あめ市

松本あめ市の賑わい(中町蔵シック館前)
松本あめ市の綱引き「塩取合戦」
琉球太鼓の演奏
飴の販売
神輿
祭・伝統芸能農産物・食
時期1月正月後の土日(2026年は1/10~11でした)
2027年1月9日1月10日
場所 中信/松本市 市街地
アクセス:車長野道松本ICから国道158号経由約15分
アクセス:公共交通松本駅からバス5分または徒歩約10分
料金 見物は無料
電話 実行委員会(中町まちづくり推進協議会 ) 0263-36-3053
来場者数 十数万人
!ご注意
料金や営業日時などは最新の情報でない場合があります。公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。記載内容が正確でない場合も、施設に責任はなく、当サイトでも責任は負えません。

とっておき情報

松本あめ市は、最低気温が-5~-10℃にもなる1月の松本で、2日間で十数万人もの市民が繰り出す一大イベントです。その歴史は古く、戦国時代の上杉謙信と武田信玄の「敵に塩を送る」の逸話に由来し、江戸時代は塩市と呼ばれていました。

飴や福だるまなど年頭の売り出し市らしいいろいろなイベントが行われますが、メインイベントの一つが、上杉軍・武田軍に分かれて綱引きを行う「塩取合戦」です。
その他、日曜の歩行者天国で、七福神が練り歩いて飴を配ったり、おみこしの巡回、太鼓演奏、全国大会で優勝することもある地元の高校の書道パフォーマンスも行われます。

小学生のだるま販売

飴は、中町通りの蔵シック館の「全国あめ博覧即売会」で、何十種類もの飴が並べられる他、あめ細工や福飴の販売も行われます。

だるまは、地元の小学生が可愛い声で呼び込みして売り、児童会の資金にすることになっていて、子供の時から商売を覚える機会になっているのが、商都松本らしいです。
物産市や「蕎麦つみれ鍋」のふるまいもある他、購入時の抽選券で福引きができます。

「敵に塩を送る」の逸話と松本の牛つなぎ石

 
牛つなぎ石

戦国時代に、内陸の甲斐(山梨県)から信州を領土としていた武田信玄が、経済封鎖による塩不足で困っていた時に、敵の越後(新潟)の上杉謙信が塩を送って助けたという逸話から、敵が戦い以外のことで苦しんでいるときに援助する例えとして使われます。

松本はその塩を積んだ牛が到着した場所とされ、その牛をつないだと言う伝説のある「牛つなぎ石」が、本町通りと伊勢町通りの交わる場所にぽつんと埋まっています。牛つなぎ石は、実際には道祖神で、後で伝説が作られたという説もあります。

2026.03.02 更新
とてもおめでたいデザインのピンですね。小判型の恵比寿さんと大黒さんのピンです。これは松本市立博物館が新世紀の記念として2001年に製作したものです。松本には松本押絵雛という江戸時代に武家の女性の習い事として始まり、松本藩の殖産興業として広まった工芸品があります。明治初頭には一大産業となっりましたが、大正時代に粗製乱造や近代的な雛人形の流通、明治末期の大火で衰退。昭和以降は人形雛に主役を譲りましたが、平成でも一部家庭で飾られているそうです。恵比寿大黒押絵雛など、寄贈された押絵雛は松本市立博物館で展示されていて、オリジナルピンバッジも作成。こういう形で資料紹介に努められるというのは素晴らしい試みですね!#松本押絵雛 #押絵雛 #松本市立博物館 #ピンバッジ #pins #松本あめ市 #大黒天 #恵比寿天 #七福神

...

あめ市や年頭の伝統的な売り出し市は長野県のここでも行われます

高遠だるま市

南信/伊那市
2/11 2027年2月11日

大町あめ市

中信/大町市中央通り商店街
2/11 2027年2月11日

豊科 あめ市

中信/安曇野市新田区・成相区
1月土日 2026年度:終了

浅間温泉 だるま市・初庚申の縁日

中信/松本市
1月土日

近くの宿

スタッフおすすめの宿・利用した感想

松本城夜桜会のページをご覧ください。

by じゃらん Web サービス

近くのお食事処

※距離はおおよその直線距離です。

KADOKKO 米田屋

10m

Also OKINAWA

20m

Slinky

30m

5cm/sec

30m

カモシカスタンド KAMOSHIKA STAND

30m

松本ブルワリー タップルーム 本町店

30m

菜食家月とうさぎ

40m

食蔵BASALLA

40m

ロティスリーレストロリン

40m

和ダイニングくらすわ

40m

オールドロック

40m

丸山珈琲 松本コーヒースタンド

50m

松本駅 カフェ Hangout coffee

50m

POMGE cidre & bonbon ポムジェ シードル アンド ボンボン

50m