ビタミンちくわとホモソーセージ


「ビタミンちくわ」なるものを初めて買って食べてみました。
栄養不足だった70年前に、サメの肝油のビタミンを入れて作られたためのネーミングで、長野県民のソウルフードだそうです。

見た目、ただのちくわやんか、と思いながら食べてみても、味も食感もただのちくわ。
能登半島で作られているが、消費者の7割がなぜか長野… 続きを読む

カタクリ@岡谷出早公園と諏訪高島城の桜

花・植物2026.04.18


岡谷の出早(いずはや)公園のカタクリの花。
カタクリは「早春の妖精」と呼ばれ、寒冷な信州の里山にこの時期に咲く山野草で、一度見たいと思ってました。
「カタクリ粉」は昔はこのカタクリの根が原料だったが、今ではジャガイモのデンプンから作られるそうです。

出早公園は、諏訪エリアの中でも、新しい施設もできて賑わう… 続きを読む

灰焼きおやき@生坂村かあさん家


ろうかく梅園の帰りに立ち寄った生坂(いくさか)村の道の駅にあるかあさん家(かあさんち)。

灰焼きおやきが人気と聞き、実際たった一つだけ残っていたのを買って食べてみました。

おやきは作り方がさまざまで、柔らかくてアンマンっぽいのもありますが、ここのおやきは真逆で、固い!

おやきというより発酵していないパンに… 続きを読む

満開の桜と気候変動

花・植物2026.04.05

満開の松本の桜の名所を、昨日の会合の後と、今日はあちこちランニングしながら巡りました。

松本城。9部咲きぐらいで、昨日の強風でも散らずに耐えてました。

薄川沿い、奥に美ヶ原が見えます。

あがたの森公園の枝垂れ桜。重要文化財の旧制松本高校の建物とマッチしてます。

知られざる名所「里山辺の一本桜」と菜の花

兎川寺… 続きを読む

ろうかく梅園とジンギスカン@信州新町


長野市の南、合併する前の「信州新町」にある梅の名所「ろうかく梅園」の梅が満開で、
しかも、ローカルフードのジンギスカンも梅園内で食べられると聞き、
土曜に行って来ました。
肉のコンロセットとござが用意されていて、梅の花見バーベキューが楽しめました。
羊肉が好物で、信州新町のマトンは前から食べたかったので大満… 続きを読む

マンドリンミニライブと唱歌『故郷』(中町・蔵シック館第26回蔵の夕べ)


日曜に開催された松本中町・蔵シック館主催ミニライブ「蔵の夕べ」。
今回はマンドリンとギターの演奏でした。
90人ぐらいお越し頂いて、立ち見も出る満員御礼。
「蔵の夕べ」は26回目ですが、一番人が入ったかも。

マンドリンソロ演奏の折井清純さんは、日本マンドリン独奏コンクール第2位という経歴で、
圧巻の超絶技巧で… 続きを読む

四賀福寿草まつり

花・植物2026.03.22


松本市四賀の福寿草が見頃ということで、見に行きました。
自宅から自転車+ランニングで、稲倉峠という標高1048mの峠越え。

片道6km、途中「稲倉城」と言う山城の跡もあり、昔は松本から上田に抜ける街道で参勤交代でも使われたそうで、今も車道ですが、
入口のゲートが閉めてあって「熊に注意」と書かれていて、道中… 続きを読む

天皇や皇族が度々宿泊した今はなき入山辺温泉霞山莊


松本の東、薄川上流の入山辺温泉の宿「霞山莊」跡。
案内板には天武天皇が入湯したと書かれ、重炭酸泉として炭酸の量が全国1・2位で、片倉財閥の社長が効能に感激して大枚をはたいて保養所兼別荘として洋館風の宿を建設。
その後、昭和天皇とその家族・皇族が9回も泊まったが、平成8年に閉館、その後解体。
跡地らしき場所… 続きを読む

柳沢林業の馬「ヤマト」の森とクラウドファンディング

動物2026.03.12


松本の岡田地区の小高い場所で飼われている馬「ヤマト」。
登り坂を走るトレーニングついでに行ってみました。

ユニークな事業を次々と行う林業会社「柳沢林業」が、クラウドファンディングで10年前に北海道のばんえい競馬を引退した馬を購入、荒れていた森を「ヤマト牧場」&「ヤマトの森」として整備した場所です。

「年老… 続きを読む