大谷地湿原の水芭蕉・リュウキンカ・ニリンソウ

5連休中の5/5、1日ぐらいは家族で観光に行かなくちゃということで、長野市の北、大座法師だいざほうし池の横にある大谷地おおやち湿原に出掛けました。

水芭蕉は見頃を過ぎていましたが、

リュウキンカの黄色いカーペットのような群落と、ニリンソウの白いカーペットのような群落が見事でした。

ニリンソウは「二… 続きを読む

飯田屋飴店のあめせんべい


会社の翻訳の仕事で、原稿の中に松本のあめ屋、飯田屋飴店(1796年創業!)の「あめせんべい」が出てきて、
スタッフが買ってきました。

あめ+せんべいって、何!?
飴の入ったせんべいか何かかと想像する人が多いが、
あめをせんべいのように薄く伸ばしたお菓子なんですね。


職人の手づくりの見たことが無い美しいビジュア… 続きを読む

徳運寺の3色の藤の花

花・植物2026.05.04


あっという間に桜や花桃の春の花が終わり、藤の花の季節。

松本の東、入山辺にある徳運寺で、藤色・ピンク・白の3色の藤の花が咲いてます。

まだ満開ではないが、藤も例年より早く見頃になっています。

オーソドックスな藤色のフジとは違う、ピンク色の藤も綺麗です。

3色の藤が咲くのは南信豊丘村の泉龍院が有名で、素晴らし… 続きを読む

中町の東アジア文化都市助成事業スタート・落語は満員御礼

会社・中町2026.05.01

松本・中町商店街で今年行う東アジア文化都市助成事業「来ましょ中町!衣食遊」の第1弾が4/26に無事終わりました。


「ジャポニスムin中町」で相撲甚句・和太鼓・民謡・端唄・日本舞踊など、日本の伝統文化の数々と、
大町生まれ松本の高校出身で、3月に真打に昇進された落語家「華形家八百八」さんをお招きして、お披… 続きを読む

ビタミンちくわとホモソーセージ


「ビタミンちくわ」なるものを初めて買って食べてみました。
栄養不足だった70年前に、サメの肝油のビタミンを入れて作られたためのネーミングで、長野県民のソウルフードだそうです。

見た目、ただのちくわやんか、と思いながら食べてみても、味も食感もただのちくわ。
能登半島で作られているが、消費者の7割がなぜか長野… 続きを読む

カタクリ@岡谷出早公園と諏訪高島城の桜

花・植物2026.04.18


岡谷の出早(いずはや)公園のカタクリの花。
カタクリは「早春の妖精」と呼ばれ、寒冷な信州の里山にこの時期に咲く山野草で、一度見たいと思ってました。
「カタクリ粉」は昔はこのカタクリの根が原料だったが、今ではジャガイモのデンプンから作られるそうです。

出早公園は、諏訪エリアの中でも、新しい施設もできて賑わう… 続きを読む

灰焼きおやき@生坂村かあさん家


ろうかく梅園の帰りに立ち寄った生坂(いくさか)村の道の駅にあるかあさん家(かあさんち)。

灰焼きおやきが人気と聞き、実際たった一つだけ残っていたのを買って食べてみました。

おやきは作り方がさまざまで、柔らかくてアンマンっぽいのもありますが、ここのおやきは真逆で、固い!

おやきというより発酵していないパンに… 続きを読む

満開の桜と気候変動

花・植物2026.04.05

満開の松本の桜の名所を、昨日の会合の後と、今日はあちこちランニングしながら巡りました。

松本城。9部咲きぐらいで、昨日の強風でも散らずに耐えてました。

薄川沿い、奥に美ヶ原が見えます。

あがたの森公園の枝垂れ桜。重要文化財の旧制松本高校の建物とマッチしてます。

知られざる名所「里山辺の一本桜」と菜の花

兎川寺… 続きを読む

ろうかく梅園とジンギスカン@信州新町


長野市の南、合併する前の「信州新町」にある梅の名所「ろうかく梅園」の梅が満開で、
しかも、ローカルフードのジンギスカンも梅園内で食べられると聞き、
土曜に行って来ました。
肉のコンロセットとござが用意されていて、梅の花見バーベキューが楽しめました。
羊肉が好物で、信州新町のマトンは前から食べたかったので大満… 続きを読む