ビタミンちくわとホモソーセージ

「ビタミンちくわ」なるものを初めて買って食べてみました。
栄養不足だった70年前に、サメの肝油のビタミンを入れて作られたためのネーミングで、長野県民のソウルフードだそうです。
見た目、ただのちくわやんか、と思いながら食べてみても、味も食感もただのちくわ。
能登半島で作られているが、消費者の7割がなぜか長野… 続きを読む

「ビタミンちくわ」なるものを初めて買って食べてみました。
栄養不足だった70年前に、サメの肝油のビタミンを入れて作られたためのネーミングで、長野県民のソウルフードだそうです。
見た目、ただのちくわやんか、と思いながら食べてみても、味も食感もただのちくわ。
能登半島で作られているが、消費者の7割がなぜか長野… 続きを読む

岡谷の出早(いずはや)公園のカタクリの花。
カタクリは「早春の妖精」と呼ばれ、寒冷な信州の里山にこの時期に咲く山野草で、一度見たいと思ってました。
「カタクリ粉」は昔はこのカタクリの根が原料だったが、今ではジャガイモのデンプンから作られるそうです。
出早公園は、諏訪エリアの中でも、新しい施設もできて賑わう… 続きを読む

例年桜が終わる頃に見頃になる、松本美ヶ原温泉の遊歩道のハナモモ。
今年は桜が終わる前に気温が上がって早く咲き出し、見頃となった花桃と散り始めた桜が両方混ざって見られます。

山全体が桜の弘法山も、近くを通ったら、ちょうど満開でした。


日曜に開催された松本中町・蔵シック館主催ミニライブ「蔵の夕べ」。
今回はマンドリンとギターの演奏でした。
90人ぐらいお越し頂いて、立ち見も出る満員御礼。
「蔵の夕べ」は26回目ですが、一番人が入ったかも。
マンドリンソロ演奏の折井清純さんは、日本マンドリン独奏コンクール第2位という経歴で、
圧巻の超絶技巧で… 続きを読む

松本の東、薄川上流の入山辺温泉の宿「霞山莊」跡。
案内板には天武天皇が入湯したと書かれ、重炭酸泉として炭酸の量が全国1・2位で、片倉財閥の社長が効能に感激して大枚をはたいて保養所兼別荘として洋館風の宿を建設。
その後、昭和天皇とその家族・皇族が9回も泊まったが、平成8年に閉館、その後解体。
跡地らしき場所… 続きを読む

松本の岡田地区の小高い場所で飼われている馬「ヤマト」。
登り坂を走るトレーニングついでに行ってみました。
ユニークな事業を次々と行う林業会社「柳沢林業」が、クラウドファンディングで10年前に北海道のばんえい競馬を引退した馬を購入、荒れていた森を「ヤマト牧場」&「ヤマトの森」として整備した場所です。

「年老… 続きを読む