
小正月の3連休の土日は、松本では三九郎とあめ市で、今年は時々雪が舞う極寒の天気の中、参加者はお疲れさまでした。
三九郎(どんど焼き)は、正月の飾りやだるまを燃やし、無病息災を祈願する全国的な伝統行事ですが、長野県内では各町会があちこちで行います。うちの近くの田んぼでも昨日いくつかのだるまタワーが設置されていました。
前は夕方に火を付けていたので、暗い中火が目立って風情があったが、安全のため明るいうちにやるようになっています。
一夜明けて今日は快晴で、雪が凍ってサラサラになって朝日に輝き、

北アルプスと雪景色がとても美しい朝でした。



