
安曇野の犀川白鳥湖に、今年も約250羽がはるかシベリアから飛来して越冬してます。
4,000kmもの距離を飛んで来て、春になるとまた「北帰行」するのは、本当に「お疲れさま」と言いたくなります。
鴨と仲良く(たぶん)いるのも微笑ましい。

地元のボランティアのグループが少し餌づけや「観察小屋」の管理をされてますが、
不思議なのは、安曇野のあちこちにいてじっとしていない白鳥たちの数を、どうやって数えるのか?
今日は「252羽」だそうで、毎日数が変わります。
「白鳥の湖」というロマンチックな名前ですが、湖というほどの大きさはなく、川の一部が水力発電用の取水ダムでせき止められているダム湖です。


