熊井啓・降旗康男など映画監督を輩出した松本深志高校


熊井啓さんは好きな映画監督の一人で、特に『海と毒薬』は傑作だと思うが、松本の深志高校出身。
生まれは安曇野で、「豊科交流学習センターきぼう」に小さな「熊井啓記念館」があります。

深志高校は他にも映画の監督やプロデューサーを10人近くも輩出していて、さすが文化都市の松本の学校。高倉健の映画で有名な降旗康男の他、最近は太田えりかさんという方の監督デビュー作「ゾンビ1/2」そシネマライツ8で上映中。
9/19~10/11には、市内の映画館で、深志出身者が関わった作品を上映する「松本映画祭」が行われます。熊井啓監督『黒部の太陽』・降旗康男監督『鉄道員』・深志高校での実話を元にした本を映画した『さよなら、クロ』など。

校舎は、子どもの母校で何度か足を運んだが、東大安田講堂を模した外観も、中の廊下なども「こりゃほとんど文化財!」と感動しました。実際ロケにも使われてます。