
上田に行ったときに立ち寄った上田電鉄別所線の舞田駅(まいたえき)。
「塩田平」と呼ばれる田園地帯の真ん中にポツンとあり、待合室はバス停かトイレみたいに小さく可愛い。
もちろん無人駅で、電車に乗らなくても入って見学でき、線路にも降りれる。

Wikipediaによると、1980年代は乗降客がいないと停車せず通過する駅だったとか。
それもバス停みたいだけど、電車も、乗降客がいなくても無駄に停車するのをやめても良いと思う。
もっとも、この時は乗降客がいて、前に紹介した飯田線の秘境駅の1日の乗降客がなんと平均約1人というのとは違います。

行ったのがちょうど稲刈り直前の時期で、黄金色の田んぼと夫神岳の山、駅と別所線の「丸窓電車」がすばらしく絵になります。
ここのホームは、「男はつらいよ」の映画で、寅さんが居眠りをしているシーンでも使われたそうです。


