| 所在地 | 中信/〒390-0852 松本市島立小柴2206-1 |
|---|---|
| アクセス:車 | 松本ICから上高地方面へ2分 |
| アクセス:公共交通 | 松本駅から松本周遊バス西コース「浮世絵博物館・歴史の里」下車 または松本電鉄上高地線大庭駅から徒歩15分 |
| 入館可能時間 | 10時~16時半 |
| 休業日 | 月曜(祝日時は開館して翌日)・年末年始 |
| 料金 | 1,000円(中高大生500円・小学生以下無料) |
| 電話 | 0263-47-4440 |
| web |
!ご注意
料金や営業日時などは最新の情報でない場合があります。公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。記載内容が正確でない場合も、施設に責任はなく、当サイトでも責任は負えません。
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とっておき情報
写真提供:松本市日本浮世絵博物館は、松本市出身の酒井家が、5代200年にわたって収集した浮世絵コレクション約10万点を収蔵・展示する日本でも有数の浮世絵の博物館です。葛飾北斎の世界的に有名な「神奈川沖浪裏」のイメージで設計されたポストモダン風の建物の中で、北斎・歌川(安藤)広重などの超有名な浮世絵が間近で見られます。世界で一枚しかない、という希少な作品も多数収蔵しています。
松本の市街地から外れた田園の中にあり、民間の施設でそれほど知られていないため、来客数はあまり多くありませんが、展示作品も建物も一見の価値があり、松本の観光スポットとして穴場的存在です。松本ICや、松本から上高地や乗鞍に行く国道158号にも近いので、車で立ち寄るのに便利です。浮世絵に関心のある外国の方にもお薦めです。
料金が以前は1200円と高めでしたが値下げされました。
主な収蔵物
- 葛飾北斎「富嶽三十六景」神奈川沖浪裏 他
- 歌川広重「東海道五十三次」庄野白雨 他
2025.10.12 更新
日本浮世絵博物館の公式新着情報
【次回展示のご案内】
川瀬巴水・吉田博の風景画を中心にご紹介します。
どうぞご覧ください。
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「旅をして、絵を描く ― 川瀬巴水・吉田博の風景版画」展
大正から昭和にかけて隆盛した「新版画」では、旅と風景をめぐる多くの作品が生み出されました。とりわけ川瀬巴水と吉田博は日本各地、時には海外へも足を延ばし、写生を基にした風景画を制作しました。
本展ではそれぞれの代表的なシリーズを中心に、二人の画業をたどります。伝統木版画の技法を用い、新たな表現を追い求めた作品をご覧ください。
【会期】
9月16日(水)~12月20日(日)
前期:9月16日~11月1日(日)・後期:11月3日(火・祝)~12月20日
※前期・後期で作品は全点入れ替えます
#日本浮世絵博物館 #新版画 #川瀬巴水 #吉田博 #ukiyoe
8月 23
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