蚕と繭(まゆ)、そして絹

動物2007.08.01

子供が小学校の総合学習で飼っている「お蚕(かいこ)様」。家で子供の留守中に世話をするはめになり、朝晩桑の葉をあげていたが、昨日最後の一匹も繭(まゆ)になり、20個ほどの絹の繭玉ができました。
かつては養蚕が主要産業だった長野県。あちこちにまだ桑の木が残っていて、蚕を飼うと、やたら目に付きます。桑は、最近はヒト向けの健康食品素材だそうです。
蚕や絹の博物館や資料館も、岡谷の蚕糸博物館や安曇野の天蚕センターなど、各地にあります。


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