ハチ騒動

動物2008.08.18

信州の郊外の夏は、ハチが我がもの顔で飛ぶ季節。
蜂にまつわる話をあれこれ。
昨日、庭仕事をしていた妻が、手に急に傷みを感じて医者に行った。蜂にさされたらしい。
うちのベランダのプラスチックの物干し竿では、片方の端が穴があいていて、そこから大きなハチが出たり入ったりしていた。
向かいの日本的家屋には、屋根裏に… 続きを読む

カッコウを聞きながら

動物2008.07.11

初夏のこの時期、夜はまだカエルのコーラスが聞けるが、日中はカッコウの鳴き声がすることが多い。
カッコウは、英語では名画「カッコーの巣の上で」の題名にもある"cuckoo"、韓国語では"ポックギ"で、これらも日本語と同じように、鳴き声のその国での擬態語のクックゥ、ポックゥが名前になっていて面白い。鳴き声… 続きを読む

子ガエルがいっぱい

動物2008.07.08

水田の横の我が家では、一年に一日、「カエルデー」というものがある。
icon03が降り、田んぼから風が吹き込む夜、その風雨に誘われて、オタマジャクシから蛙になったばかりのミニミニ子ガエルたちが何十匹とアパートの廊下をピョンピョン飛び跳ねて侵入して来る。
今日がその日であることを忘れて玄関を開けたりしていると、家の… 続きを読む

子育ての季節

動物2008.06.16

6月は動物たちの子育ての季節。
写真の、松本城のお堀の白鳥夫婦(羽が不自由で飛べない「彦ちゃん」と「松ちゃん」)の、3羽の「かわいい白鳥の子」の子育て
まつもと市民芸術館の裏の池のカルガモの子育て
女鳥羽川沿いの知り合いの家の軒先のツバメの子育て
そして、家の裏の田んぼのカエルの求愛の大合唱は、もうすぐ子ガ続きを読む

田植えと田んぼの動物たち

動物2008.05.07

連休の終わりに、お隣さんの田んぼで田植えがあり、今年も、水を張った田んぼに稲が等間隔に植えられた美しい光景が見られる季節になった。
南の国から渡って来たツバメや、カラスが時々降り立って、何かをついばむが、ちゃんと稲を踏まないように歩いている。
田んぼでは、これから、毎夜、カエルのラブソングのオーケストラ… 続きを読む

カエル初鳴き

動物2008.04.23

今年も1週間ほど前から冬眠から目覚めたカエルが庭に姿を見せ始め、
1. 最初はうす茶色で、寝起きで動作も鈍く、壁をよろよろとよじ登って途中で寝ぼけて?ボテッと落ちる始末。
2. 数日前にはもう薄緑になり、動作は緩慢だがしっかりして来て、
3. 昨日は、体の緑色が濃くなり、田んぼに水もないのにもう鳴き出した。いき… 続きを読む

街中でタヌキを見た

動物2008.03.27

朝、松本の中心街のうら町あたりを自転車通勤していたら、前をこげ茶色の動物が2匹、脱兎のごとく横切った。
と言っても脱走した兎ではないし、初めは猫かと思ったが、体の半分ぐらいが尾で、猫ではない。
家に帰ってあれは何だったか議論した結果、たぶん、タヌキだろうと言うことに。
安曇野の林の中だと時々家に来るそうだ… 続きを読む

猿in上高地

動物2007.10.08

昨日涸沢に行く途中、上高地で行きも帰りもと出会った。
行きは、他に誰もいない道で、前から来たサル2匹と、何食わぬ顔で右側通行で「すれ違った」icon10。帰りは、子供を含む数匹の猿の群れが遊歩道を行くのに、しばし同行して歩いた。
ここでは、軽井沢などとは違い、野菜も作っていないし、コンビニのような店もなく、人があ… 続きを読む

蚕と繭(まゆ)、そして絹

動物2007.08.01

子供が小学校の総合学習で飼っている「お蚕(かいこ)様」。家で子供の留守中に世話をするはめになり、朝晩桑の葉をあげていたが、昨日最後の一匹も繭(まゆ)になり、20個ほどの絹の繭玉ができました。
かつては養蚕が主要産業だった長野県。あちこちにまだ桑の木が残っていて、蚕を飼うと、やたら目に付きます。桑は、最… 続きを読む

アマガエルとアジサイ

動物2007.07.18

梅雨でも雨や湿気が多くない信州ですが、今年はよく降りますねicon03
おかげで、うちの庭中にいる子ガエルたちも、アジサイ(紫陽花)の花も元気ピンピン。夜はカエルの合唱で、電話の音がききづらいぐらいうるさい時も。
カエルは、カメラを向けると逃げることが多く(もしかして、恥ずかしがりか?)、写真を撮るのはけっこう難し… 続きを読む