驚異の蝶アサギマダラ
上田のモニターツアーで、偶然見かけた蝶アサギマダラ。
遠く台湾まで1000km以上、「海を渡る蝶」として有名です。
山地に多く生息するため、長野県でニュースでたまに見る蝶に出会えました。
アサギマダラはフジバカマという植物の蜜に集まるとかで、写真の花もフジバカマのようです。
多様な樹木や高山植物の花が咲く長… 続きを読む
上田のモニターツアーで、偶然見かけた蝶アサギマダラ。
遠く台湾まで1000km以上、「海を渡る蝶」として有名です。
山地に多く生息するため、長野県でニュースでたまに見る蝶に出会えました。
アサギマダラはフジバカマという植物の蜜に集まるとかで、写真の花もフジバカマのようです。
多様な樹木や高山植物の花が咲く長… 続きを読む
今年も軒下の巣にやってきたツバメ。
ところが、5月に雛が孵った後、親鳥がやたらピーピー鳴いてるなと思ったら、その内いなくなり、繁殖失敗したようでした。
原因はわからないか、カラスか何かにやられたんでしょうか。
そして7月の今、また子育てにチャレンジ中で、毎日餌を運んで来ます(同じカップルかはわかりませんが… 続きを読む
信州らしくない雨続きの庭で、カタツムリの赤ちゃんを見つけました。
体長5mmぐらいで、小さい糸のような角を出しているのをよく見ないとゴミにしか見えません(特に老眼だと)。
この殻が成長してあんな大きさになるんですね。
この時期の庭は、よく見るといろんな昆虫の赤ちゃんがいるんです。
松本の四賀にある養鶏場、会田共同養鶏組合に中小企業同友会のインタビューでお邪魔しました。
ここには鶏が22万羽(松本市の人口と同じぐらい)もいると聞いてまずビックリ。
一部は施設内で放し飼いしていて、その他の鶏も、コストや効率だけを求めた密閉した過酷な環境でなく、アニマルウエルフェア(快適性に配慮した家… 続きを読む
自宅の近くのオープンガーデンで去年見に行ったカルガモの子育てが、今年も始まったとニュースに出ていたので、行ってみました。
12個の卵から10匹の雛がかえったそうです。
まだ生まれて10日弱とかで、ほとんどが親の後ろにいるが、何匹かは親から離れて池を泳いでました。
自宅のツバメ の巣も、今年もツバメがやってき… 続きを読む
昨日の初雪(たぶん)が、夜にはいきなり10cmぐらい積もり、うちの犬には生まれて初めて体験する雪。
寒がりだしどう反応するだろうかと思ったら、夜も朝も庭に出て駆け回りました。
「い~ぬは喜び庭駆け回り♪」は本当なんだと関心。
信州生まれ信州育ちの犬なんだから、雪の中を駆け回ってもらわなくては。
長年迷ったあげく、うちも犬を飼い始めることになりました。
ミニダックスフンドの子犬で、名前はうちの子供が付けた「ココ」。
本当は、雑種で、保健所の犬や保護された犬を飼ってあげたくて、安曇野で犬の保護活動をされている方のお宅にも行ったのですが、小型犬でなくても外で飼っちゃいけないとかで、断念。
さっそく家の… 続きを読む
家のツバメの巣が、今年は2回目の子育て中。
今までになかったことです。
うちの軒下が安全で育児しやすい環境なのか、嬉しいことです。
狭い巣の中は暑くて(今日の松本の最高気温は36℃)、熱中症にならないか、真夏の育児は初めてのことなので、ちゃんと巣立ちまで育つのか、心配になるが、見守るしかありませんね。