熊井啓・降旗康男など映画監督を輩出した松本深志高校

熊井啓さんは好きな映画監督の一人で、特に『海と毒薬』は傑作だと思うが、松本の深志高校出身。
生まれは安曇野で、「豊科交流学習センターきぼう」に小さな「熊井啓記念館」があります。
深志高校は他にも映画の監督やプロデューサーを10人近くも輩出していて、さすが文化都市の松本の学校。高倉健の映画で有名な降旗康男… 続きを読む

熊井啓さんは好きな映画監督の一人で、特に『海と毒薬』は傑作だと思うが、松本の深志高校出身。
生まれは安曇野で、「豊科交流学習センターきぼう」に小さな「熊井啓記念館」があります。
深志高校は他にも映画の監督やプロデューサーを10人近くも輩出していて、さすが文化都市の松本の学校。高倉健の映画で有名な降旗康男… 続きを読む
松本市東アジア文化都市事業で市民芸術館で行われた「さん・さむ・さん シアターフェスティバル」で、韓国の人形劇を見てきました。
一人で鶴の動きを見事に操るのに感嘆。チマチョゴリの女性が「扇の舞」から花に変わるのもステキでした。
K Popのアリランの曲にのって踊るハラボジ(おじいさん)は、会場中ノリノリで手拍… 続きを読む

日曜に開催された松本中町・蔵シック館主催ミニライブ「蔵の夕べ」。
今回はマンドリンとギターの演奏でした。
90人ぐらいお越し頂いて、立ち見も出る満員御礼。
「蔵の夕べ」は26回目ですが、一番人が入ったかも。
マンドリンソロ演奏の折井清純さんは、日本マンドリン独奏コンクール第2位という経歴で、
圧巻の超絶技巧で… 続きを読む

松本、里山辺地区にある「桂重英美術館」。
小さな私設美術館ですが、とても素敵な建物の中で、山岳や地元の風景の洋画が見られます。
アルプスの眺望がよい東山山麓の高台にあり、ロケーションも素晴らしい。

松本に来た頃から20年来訪れたかった場所ですが、コロナ禍の頃から予約制になって行きにくくなり、
先日、画家の命… 続きを読む

昨日は、松本中町·蔵シック館のミニライブ「蔵の夕べ」の25回目「ハンドベルでクリスマス」。
毎回、「人が来てくれるかなぁ」と不安ですが、今回は満員御礼♪
延べ70人ぐらいがお見えになりました。
「イングリッシュハンドベル」の本格的な演奏を初めて聴いたが、
8人ぐらいがそれぞれのパートで音色を合わせての演奏は… 続きを読む

北海道から戻った日、松本空港からそのまま中町に駆けつけて行った蔵シック館主催ミニライブ「蔵の夕べ」。
24回目の今回は、地元のバンドによるPops・Jazzの夏の曲ばかりの演奏。
サマータイム (ガーシュウィン)
とか
シーズン・イン・ザ・サン(TUBE)
などなど。
計画したときは、9/7の夕方なら涼しくなって… 続きを読む
今週前半、ひどい風邪で会社も2日間休むはめに。
食事と、時々ノソノソと起き出してPCに向かう他は、横になるしかなく、仕事もできないので、眠る時間以外は布団の中で読書してました。
読んだ本の一つが池澤夏樹さんの著書。池澤さんは、日本の作家の中で最も好きな福永武彦さんの息子で、数年前に安曇野に移住されている… 続きを読む

松本市美術館で始まったロートレック展を家族で見て来ました。
ロートレックのポスターは昔好きだったが、商業的で、あまり「アーティスト」という感じでは見ていませんでした。
今回、初期のデッサンや絵画、そして身体にハンディキャップがあったが故に娼婦や踊り子達と交流してモデルにした生い立ちなどが、興味深かった。… 続きを読む