マンドリンミニライブと唱歌『故郷』(中町・蔵シック館第26回蔵の夕べ)

日曜に開催された松本中町・蔵シック館主催ミニライブ「蔵の夕べ」。
今回はマンドリンとギターの演奏でした。
90人ぐらいお越し頂いて、立ち見も出る満員御礼。
「蔵の夕べ」は26回目ですが、一番人が入ったかも。
マンドリンソロ演奏の折井清純さんは、日本マンドリン独奏コンクール第2位という経歴で、
圧巻の超絶技巧で… 続きを読む

日曜に開催された松本中町・蔵シック館主催ミニライブ「蔵の夕べ」。
今回はマンドリンとギターの演奏でした。
90人ぐらいお越し頂いて、立ち見も出る満員御礼。
「蔵の夕べ」は26回目ですが、一番人が入ったかも。
マンドリンソロ演奏の折井清純さんは、日本マンドリン独奏コンクール第2位という経歴で、
圧巻の超絶技巧で… 続きを読む

松本、里山辺地区にある「桂重英美術館」。
小さな私設美術館ですが、とても素敵な建物の中で、山岳や地元の風景の洋画が見られます。
アルプスの眺望がよい東山山麓の高台にあり、ロケーションも素晴らしい。

松本に来た頃から20年来訪れたかった場所ですが、コロナ禍の頃から予約制になって行きにくくなり、
先日、画家の命… 続きを読む

昨日は、松本中町·蔵シック館のミニライブ「蔵の夕べ」の25回目「ハンドベルでクリスマス」。
毎回、「人が来てくれるかなぁ」と不安ですが、今回は満員御礼♪
延べ70人ぐらいがお見えになりました。
「イングリッシュハンドベル」の本格的な演奏を初めて聴いたが、
8人ぐらいがそれぞれのパートで音色を合わせての演奏は… 続きを読む

北海道から戻った日、松本空港からそのまま中町に駆けつけて行った蔵シック館主催ミニライブ「蔵の夕べ」。
24回目の今回は、地元のバンドによるPops・Jazzの夏の曲ばかりの演奏。
サマータイム (ガーシュウィン)
とか
シーズン・イン・ザ・サン(TUBE)
などなど。
計画したときは、9/7の夕方なら涼しくなって… 続きを読む
今週前半、ひどい風邪で会社も2日間休むはめに。
食事と、時々ノソノソと起き出してPCに向かう他は、横になるしかなく、仕事もできないので、眠る時間以外は布団の中で読書してました。
読んだ本の一つが池澤夏樹さんの著書。池澤さんは、日本の作家の中で最も好きな福永武彦さんの息子で、数年前に安曇野に移住されている… 続きを読む

松本市美術館で始まったロートレック展を家族で見て来ました。
ロートレックのポスターは昔好きだったが、商業的で、あまり「アーティスト」という感じでは見ていませんでした。
今回、初期のデッサンや絵画、そして身体にハンディキャップがあったが故に娼婦や踊り子達と交流してモデルにした生い立ちなどが、興味深かった。… 続きを読む

7/7の七夕で猛暑の夕方、中町・蔵シック館主催のミニライブ「蔵の夕べ」を開催しました。
今回は、南米の楽器ケーナとギターのユニットに、南米の民族音楽(フォルクローレ)やスタジオジブリのアニメのテーマ曲・オリジナル曲などを演奏してもらいました。
竹や木でできている楽器のケーナは、日本の尺八と少し構造が似て… 続きを読む
毎年長野県内を持ち回りで開催されている「平和のための信州・戦争展」が、今年は松本で開催され、行ってきました。
市民団体が展示・講演・コンサートなどいろんな企画を行い、今まさに大事な「戦争と平和」について知り、考えられるイベント。

今回は、前に中町でロケ現場を見た映画「わが青春つきるとも―伊藤千代子の生涯… 続きを読む
昨日は、松本・中町の蔵シック館前で時々行っているミニライブ「蔵の夕べ」。
21回目は、最近若い人にも人気の昭和ポップス(歌謡曲)のヒットソングなどを地元の2つのグループに歌っていただきました。
冬が来る前に・誰もいない海など今の時期に合った曲や、Country Road・いとしのエリー・卒業写真・SWEE… 続きを読む

家庭の8mmフィルムを発掘・編集して「地域映画」にするまつもとフィルムコモンズの野外上映会が、中町・蔵シック館前の広場で行われました。
ちょっと寒かったが、つるべ落としの秋の夜、蔵の漆喰の壁をスクリーンにして野外上映。
ドライブインシアターではない野外上映会自体が、古き良き時代を彷彿とさせ、内容も昭和の… 続きを読む