サタデーコンサート@あがたの森
今宵は松本市のあがた(県)の森の講堂の「サタデーコンサート」に家族で行って来た。
サタデーコンサートは、あがたの森が3ヶ月に1度ぐらいやっている企画で、今回は松本のオーケストラの一つ「松本室内合奏団」。
冬の半月の夜、クラシックな木造の講堂に、バッハの管弦楽がすばらしくマッチしていた。
重要文化財の建物の… 続きを読む
今宵は松本市のあがた(県)の森の講堂の「サタデーコンサート」に家族で行って来た。
サタデーコンサートは、あがたの森が3ヶ月に1度ぐらいやっている企画で、今回は松本のオーケストラの一つ「松本室内合奏団」。
冬の半月の夜、クラシックな木造の講堂に、バッハの管弦楽がすばらしくマッチしていた。
重要文化財の建物の… 続きを読む
取材で安曇野の美術館5軒にお邪魔しました。
山岳美術館・大熊美術館・有明美術館・ギャラリー留歩・アートヒルズ。
中でもすばらしかったのは、写真の大熊美術館。
ロイヤルコペンハーゲンの磁器のお皿の100年前からのコレクションと、他にもアンデルセンの当時の本など。
建物やステンドグラスもすっごい。
あまり知られて… 続きを読む
松本の街で最後に残った昔ながらの映画館「上土シネマ」がついに閉館し、記念特別上映を見に行った。
深作欣二の代表作の東映やくざ映画「仁義なき戦い」。
映画館が映画館らしかったころの映画。
手書きの看板も特別に復活。
10年前に松本にIターンした時、市街地に10軒近く映画館があり、さすが文化的な地方都市、と思っ… 続きを読む
日曜日に取材で安曇野巡りをした中で、予想外によかったのがココ。安曇野高橋節郎記念美術館。
そもそも高橋節郎って誰よ?状態で行ったが、漆と金粉を使って極めて現代的なタッチに仕上げた作品が目に焼きついている。木曽の国道19号沿いの道の駅「くらしの工芸館」に展示されている長野オリンピックの漆を使ったメダルを… 続きを読む
昨日は、バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバルという野外上映会の会場ボランティアで乗鞍へ。
すばらしい秋晴れで、天の川も見える満天の星空の下の上映会。
会場に椅子を並べて写真のようにスタンバった時は、この時期の乗鞍は紅葉は始まったばかりだしメチャ寒い夜に、本当に人が来るんだろうか?と思ったが・・
ふた… 続きを読む
チェリストのヨーヨー・マが主宰するシルクロード・アンサンブルの松本でのコンサートを聞いて来た。
現代ならではの、世界各地の一流の演奏家と民俗楽器の、ハーモニーではなくまさに「アンサンブル」。ヨーヨー・マのチェロをソロでじっくり聞かせてくれなかったのが不満だが、最高水準の現代音楽に酔いしれた。
S席は2万… 続きを読む
山田洋次監督の新作「母べえ」を家族で見に行った。
山田洋次らしく?脚本のディテールにこだわりが欠ける所もあるが、吉永小百合の母親ぶり、今をときめく浅野忠信の役作り、子役二人の演技、小学校のリアリティ、笑福亭鶴瓶の演技など、見ごたえがある。エンドタイトルに流れるナレーションもいい。
セットのちゃぶ台のある… 続きを読む
SK(サイトウ・キネン)松本ジュニア合唱団恒例のクリスマスコンサート。会社で広告を出した関係で少しだけ聞きに行った。
サイトウ・キネン・フェスティバルから生まれてSKの名前を付けているだけあって、けっこうレベルは高い、と思う。
今年はチャイコフスキーのバレエ音楽「クルミ割り人形」で、衣装と振り付けをつけ… 続きを読む