セイジ・オザワ松本フェスティバル スクリーンコンサート

前身の「サイトウキネン」から恒例の中町蔵シック館でのセイジ・オザワ松本フェススクリーンコンサート。
昨夜の台風襲来の中で何とか行われました。
雨でスクリーンが濡れるため、蔵の漆喰の外壁に上映。
昔の野外上映会のようで趣がありました。

前身の「サイトウキネン」から恒例の中町蔵シック館でのセイジ・オザワ松本フェススクリーンコンサート。
昨夜の台風襲来の中で何とか行われました。
雨でスクリーンが濡れるため、蔵の漆喰の外壁に上映。
昔の野外上映会のようで趣がありました。

少し前に「かようサロン」という集まりでおじゃましたギャラリー「自遊石」。
写真の重箱の中身はすべて石でできてます。
石屋さんで、クラフトフェア松本の創始者の一人でもあるアーチストの伊藤さんが、2階にあったギャラリーを1階をリニューアルして、ギャラリー兼オフィスとしてOPENされました。
1階は墓石が並んで… 続きを読む

ヴァイオリンコンサートの翌日の日曜、今度は、安曇野コミューンチロルでのJazzコンサートに客として出かけました。
あこがれの地安曇野で、窓からイルミネーションを見ながら、好きなJazzを聞けるという幸せ。
それに、ワンドリンクのみのコンサートなのに、6人の地元Jazzユニットに加え、丸山みゆきさんという… 続きを読む

渡来人まつり特別公演 ヴァイオリニスト ジョン・チャヌ 日韓架け橋コンサートが終わりました。
一つの空席もない190席満席状態。
今まで長野県でいろんな講演会やコンサートなどのイベントをやって、来場者が少なくていつもやきもきするのに、今回は多すぎてキャパシティを超えないか冷や冷や。こんなことは初めてです。
素晴… 続きを読む

「あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史」を電子ブックで読んだ。
高校生の時に家族と見に行った映画は、今もシーンが心に焼き付いてます。
特に、工女の悲劇と、鹿鳴館の富裕層のダンス映像のオーバーラップは、インパクトがありました。
原作は、松本出身の作家山本茂実が元女工数百人に聞き取り調査をした結果のドキュメンタリーで、… 続きを読む

2年に一度、開催されるまつもと街なか大道芸。
日曜も仕事に追われる中、2・3のパフォーマンスを見てみました。
大道芸らしい京劇団は人だかりですが、音楽系は観客が少なく、近くで楽しめます。
毎回松本に来て演奏してくれるマリンバの二人組。
「トルコ行進曲」の流れるような演奏は、何度聴いても聞き惚れます。
長野市で… 続きを読む