ブログ「お宝温泉物語by地域ジオ資源研究会」0.3%の奇跡「お宝温泉」は、湯船で還元力の高いお湯に浸れる温泉です。信州はお宝温泉の宝庫です。全国・世界に広め、地域の活性化につなげましょう!1話:ブログの全体像と16話:全国のお宝温泉(16選)からどうぞ

冬芽・冬支度・地震


庭のコブシの樹にかわいい冬芽ができています。
長野県では、この時期、特に小春日和の日は、冬支度が忙しくてのんびり楽しんでられません。
枯れた野菜の枝を片付け、ハーブなどの冬越しの準備、タイヤの履き替え、雪かきなど冬のグッズの点検。
そんな中、土曜に起きた震度6弱という地震は、松本の自宅では幸い何も被害はな… 続きを読む

防災訓練と消防隊

町内会の「防災訓練」に初めて参加しました。
防災訓練と言えば、昔、学校で消化器の使い方と人工呼吸を教わったぐらいで、朝9:30から12時までそんなにやることがあるんかい、と思ってたが、けっこう内容の濃いものでした。
消火栓を開けてポンプをつないで放水する訓練や、AEDの使い方、最後は炊き出しを頂きました… 続きを読む

長野市内のマンホールのふた



下を見て歩かないと気づかないマンホールのふたのデザイン。
各自治体毎に、そこの名物を使い、中にはカラフルなものもあって、楽しいです。
長野市のマンホールは、一つはオリンピックのデザイン、もう一つはリンゴのデザインで、どちらも綺麗。
松本はだいたい手まりだったと思いますが、安曇野は、合併前のものが残っている… 続きを読む

スーパー満月

台風が去り、花火大会も終わって、まだ雲がある空に、昨日はそれどころじゃなかったスーパームーンの満月が顔を出しました。
松本の夜空にさすがの明るさで、見るとお日さまのようにまぶしくて目に悪そうなくらい。
電気を消しても窓際で本が読めそうです。
これだけ明るいと流星群は見えないかな。

農業ビジネス参入5年目のかまくら屋の報告

農業ビジネスに参入されて5年経った「(株)かまくら屋」田中さんの報告を聞きました。経営者団体の中小企業家同友会の例会です。
スズキの自動車販売会社長の、そば栽培という新規事業への挑戦。
車の仕事をやりながら少し模索されている状態かと思ったら、そうではなく、本気で、9割方新規事業に時間を割かれていると聞い… 続きを読む

窪島誠一郎さん

金曜の夜、信州自遊塾の19回目の講座で、窪島誠一郎さんと松本猛塾長の対談がありました。
窪島さんは、上田の無言館・信濃デッサン館の館主として知られる他、作家の水上 勉さんの息子。
初めてお目にかかりましたが、さすがスケールの大きい人です。
また、右脳人間というか、とても感覚的な話をする方で、そのために松本さ… 続きを読む

高校の文化祭

子供の高校の文化祭(学園祭)に初めて行ってみました。
連休中3日間もやり、受験だと言うのに、準備と代休で1週間授業はストップ。(自分の高校の時は1日間だけだったような)
それに、長野県内の文化祭の名前は、高校毎に蜻蛉(とんぼ)祭・香椿(さんちん)祭・金鵄(きんし)祭・縣陵(けんりょう)祭・双蝶(そうちょ… 続きを読む

落語(楽語)会@松本


先週の日曜、韓国料理店やんちゃ坊で、落語会があり、家族で聴きに行きました。
高座をつとめられたのは「松乃家 笑楽」こと、松本大学元学長の本名中野和朗先生。
素人ですが、「松本落語会」で勉強され、高座にあがるのはもう6回目とか。
「落」語家ではなく「楽」語家だそうです。
若い頃役者を目指された方だし、
この方の弁… 続きを読む

松本箒(ほうき)

最近人気の手作りの箒(ほうき)。
松本には江戸時代からの工芸品「松本箒」があり、クラフトフェアの時も、買って帰る人が目に付きました。
職人が作る作品でありながら、手軽な道具として実用性があり、電気の掃除機を使わなくて済むからでしょうね。
松本箒は、ホウキモロコシというトウモロコシのような草を栽培し、その穂… 続きを読む

蚕の糸取り


クラフトフェアまつもとでやっていた「蚕の糸取り」。
国内で唯一、今も手でシルクの糸取りをしている宮坂製糸所の方が来て、実演と希望者による体験もやっていました。
蚕の繭は幼虫が吐き出した一本の糸でできているので、それを上手く採ると、なんと1.5kmの長さの糸が採れるとかface08


別の場所で、繭になる前の蚕の幼虫もい… 続きを読む