四月の雪
今朝、布団でのまどろみの中で、何か聞き覚えのある音が。
う~、うるさいな、あの音は、えーっと、確か、雪かき?
まさか?と思って起きたら雪が積もり、まだ降ってる。
昨日のカエルはどこかに避難してるだろうが、動けないチューリップは可愛そうに雪に埋もれ、でも、おかげで紅白のコントラストが見られた。
桜の咲いている… 続きを読む
今朝、布団でのまどろみの中で、何か聞き覚えのある音が。
う~、うるさいな、あの音は、えーっと、確か、雪かき?
まさか?と思って起きたら雪が積もり、まだ降ってる。
昨日のカエルはどこかに避難してるだろうが、動けないチューリップは可愛そうに雪に埋もれ、でも、おかげで紅白のコントラストが見られた。
桜の咲いている… 続きを読む
奈良井宿も、きわめて日本的で外国人にオススメの場所で、今回もとても喜ばれました。
まだ観光シーズン前だけど、けっこう観光客がいました。
奈良井宿の素晴らしいのは、「買わなくてもどうぞ入って見て行って」というお店が多いことです。
いくつかの古い建物は、200年近く前の天保年間(歴史で習った天保の大飢饉の)に… 続きを読む
地獄谷野猿公苑に行く途中、小布施に立ち寄りました。
子供の時以来でしたが、さすが、街作りの成功事例。
いろんなお店や施設がオープンで、通り抜けができ、小路でつながっているので、ぶらつく楽しみがあります。
中でも、桝一市村酒造場の市村さんとセーラさんが作ったお店が10店ほどもあってびっくり。
こんな人たちが松… 続きを読む
昨日に引き続き、昭和初期の絵はがきの画像で、松本の中心地の縄手通りと女鳥羽川です。
なくなってマンションになってしまった映画館の「中劇」と、今はカフェベーカリーとして経営されているパン屋&お菓子屋?の「開運堂スヰト」が見え、その向かいの、今は個性的な店が並ぶ川沿いはバラックが並んでます。
今から80年ほ… 続きを読む
島崎藤村の「三人」という小説の中の「山辺の湯」という文章を、浅間温泉の方にお借りした古い本の中で見つけました。
まさに今通勤している、松本の市街地から美ヶ原温泉へ至る道を、女性3人が乗合タクシーに乗って行く話。
惣社の分岐路とそこに今もある石のことが書かれ、最後に里山辺郵便局のところに来て、「それが山邊… 続きを読む
松本地域の伝統工芸で、みすず細工以上にすごいと思うのが「白樺細工」。
雷鳥の羽や足の部分とか、これがあの固い白樺の木を手で彫ったものとは。。
昔美術の時間で、彫刻刀で指を切りながら悪戦苦闘したのを思うにつけ、これはほとんど神業だと思います。
最近は土産物としてあまりポピュラーじゃないのかもしれませんが、残… 続きを読む