北アルプスに降りる「天使の梯子」と入道雲
昨日の日没前、雲の間から北アルプスに降り注ぐ「天使の梯子」が見られました。
「天使の階段」とも言うようです。
レンブラントの絵画のようで、手前の田んぼの一面の緑と共に目の保養になりました。
空の反対側では、見事な入道雲が。
信州の夏の夕方は、刻一刻と変わる天空のショーを見せてくれます。
昨日の日没前、雲の間から北アルプスに降り注ぐ「天使の梯子」が見られました。
「天使の階段」とも言うようです。
レンブラントの絵画のようで、手前の田んぼの一面の緑と共に目の保養になりました。
空の反対側では、見事な入道雲が。
信州の夏の夕方は、刻一刻と変わる天空のショーを見せてくれます。
信州では以前は3月は雨は降らなかったのに、完全に温暖化していて雨ばっかりと思っていたら、今朝は雪。
雪には日本庭園や漆喰の壁と瓦がよく似合います。
雪中梅も見られました。
雨交じりの雪ですぐ解けてしまったのが残念でした。
松本はあちこちに井戸があり、天然の湧き水を汲んで持ち帰れます。
松本城の近くの「辰巳(たつみ)の庭」にも井戸があり、ここは初めて利用しました。
江戸時代に武家屋敷だったところで、今は小さな公園ですが、歴史が感じられるいい場所です。
松本に長く住んでいると、街に井戸があるのはあたりまえと感じるようになってい… 続きを読む
「横なぐりの雪」の後、夜11時に、すべすべ・ガチガチの道を自転車で何とか帰宅。道には人も車もまったくありません。
やけに顔がひりひり痛いなぁと思ったら、アメダスの気温が松本は-8.4℃でした。
でも、20年ぐらい前は-15℃の日が時々あったのを思うと、このぐらいは寒いのが信州の冬ですね。
満月の頃は、夜9時位に山ぎわから丸い月が昇り、街灯が少なくて暗い田舎の街を照らします。
月が出るまでは、冬の澄んだ空には、オリオン座やすばるなど星の世界。
そして朝になると、山に沈む「有明の月」が雪を頂くアルプスとマッチして、風景画の世界が見られます。
マイナス3度の今朝。
近くの公園に一面見事な霜柱ができていました。
霜柱は気温が低くても、地面に適当な水分があるなど条件が整わないとできないので、見つけるとラッキーな気分です。
上を歩くとサクサクして気持ちが良い。冬の信州にリアルに来ないとできない体験です。
昨夜の双子座流星群、寒いので数分間、犬の散歩をする間上を見上げながら歩いたら、2個見られました。
内1個は大きかった。
2000年頃に見たペルセウス座流星群は、部屋の中からでも次から次へと星が流れて圧巻で、それをまた期待するけど、あんな体験はもうできないのかな。
それでも「宇宙県」長野は、流星の観測にも適… 続きを読む