雪の里山とアルプス
雪が少し降ると、家の近くの里山が美しく、うっとりします。
そして反対側の「西山」のアルプスがまた美しく、ずっと見ていたくなる。
コロナで、休日もお出かけや外食しなくなって、Stay HomeとStay近所ですが、信州の冬らしい寒い冬を楽しめます。
で、今年は寒いと言っても、マイナス10℃まで下がりませんね。… 続きを読む
雪が少し降ると、家の近くの里山が美しく、うっとりします。
そして反対側の「西山」のアルプスがまた美しく、ずっと見ていたくなる。
コロナで、休日もお出かけや外食しなくなって、Stay HomeとStay近所ですが、信州の冬らしい寒い冬を楽しめます。
で、今年は寒いと言っても、マイナス10℃まで下がりませんね。… 続きを読む
今夜の松本は、雪と夜霧で何とも幻想的でした。
信州では朝霧はときどきあるが、夜霧はあまり見たことがありません。
しかし道がツルツルで、写真を撮った後、自転車で走り始めたら完全に横滑りして制御不能で転びました(怪我はなかった)。
散歩コースの「湯川」が完全に凍ってました。
湯川という名前で、近くの美ヶ原温泉のお湯が少しは流れているのかもしれず、最近は真冬でも完全に凍ることは少なかった。
極寒の日が続くと、諏訪湖の「御神渡り」が今年は起きるのかどうなのか気になります。諏訪湖も凍結してるでしょうか。
朝、冠雪した北アルプスの上の青空に「有明の月」が浮かんでいました。
百人一首の「ほととぎす鳴きつる方をながむれば ただ有明の月ぞ残れる」が実感できます。
写真の右端の黒っぽい山の名前は「有明山」。
こちらは、天の岩戸に引きこもった天照大神を引きずり出した時に投げられた岩戸がこの山に落ち、それから天下が明るく… 続きを読む
昨日の雨が山では雪だったようで、今朝は北アルプスが雪化粧していました。
歴史に残る2020年ももう後1ヶ月。
オンラインのイベントページや補助金を使ったHPの制作やコロナ関係の情報発信など、コロナと何らかの関係のある納期が短い仕事が多く、日々締め切りに追われています。
原村から蓼科方面に抜ける道沿いの一面田んぼ。
稲刈り直前の黄金色の稲と、稲刈りした後のわらを束ねた、夢のような光景が見られました。
このエリアは、狭い盆地の中信地域と違って空が広く、八ヶ岳も見渡せて好きな場所です。
暑い夏ですが、夏の空と雲は格別の美しさがあります。
秋のいわし雲・鯖雲と違い、いろんな形で現れます。
観光施設「安曇野の里」の裏で「黄色いハンカチプロジェクト」をやっていました。
コロナに負けないためのメッセージから、コロナとは関係ないメッセージまでいろんな人がいろんなことを書かれていていい感じです。
毎年花が咲くマリーゴールドの花壇も綺麗です。
「安曇野の里」の中庭にあるのであまり気づかれないのが残念。… 続きを読む
梅雨の後半の時期、松本や安曇野では雨上がりに虹がよく見えます。
昨日の夕方も虹が東の山を背景に美しく見られました。
大雨特別警報の日、出勤途中、鴨の子供が道路をヨチヨチ歩いているのに遭遇。
女鳥羽川の河川敷にいたのが冠水してそこから逃げ出したんでしょうね。
つかまえて保護すべきかどうか迷ったが、野生動物は難しいし、近くに親鳥がいるかもしれず、近くにいた人とも話して、そのままにしました。
でも、多分あのままでは生きられな… 続きを読む