市田柿とかぶちゃん農園@飯田

昨日は外国人向けの観光のための集まりで、長野県で一番南の市、飯田市に行った。
飯田では、南信州観光公社という会社が、行政の代わりに、修学旅行生などが農家で泊まって体験する「民泊」を推し進めて大成功している。
民泊の農家で、地元の食材だけを使ったすばらしく美味しい昼食を頂き、公社の社長とおかみさんのお話しを伺った。
食後に、写真の、飯田の干し柿のブランド「市田柿」を使った芸術品のようなお菓子も味わった。

この市田柿などをネット通販してこちらも大成功している「かぶちゃん農園」の会社にも立ち寄った。立派な社屋や倉庫が立ち並び、まるでシリコンバレーの新興企業のよう。
南信州は、長野県内の他の地区に比べて、有名なスポットや名産品が少ない不利な側面をものともせず、うまくPRされて、この時勢に全国から人や注文を集めているのに感心。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です