ビタミンちくわとホモソーセージ


「ビタミンちくわ」なるものを初めて買って食べてみました。
栄養不足だった70年前に、サメの肝油のビタミンを入れて作られたためのネーミングで、長野県民のソウルフードだそうです。

見た目、ただのちくわやんか、と思いながら食べてみても、味も食感もただのちくわ。
能登半島で作られているが、消費者の7割がなぜか長野県人。

2年前の元旦の能登の大地震で工場が被災したときに、「食べて信州から応援しよう」というキャンペーンがありました。

他にも「ホモソーセージ」というこれまたユニークなネーミングのソーセージもスーパーなどでみかけます。
こちらも茨城県で作られるが長野県で売れ、70年前から同じ昭和のパッケージデザイン。

sean, CC BY-SA 2.0, Wikimedia

長野県民が子どもの時に食べた味だから今も売れ続けるんでしょうね。