ラガーアリス@松本と飲食店の変遷の早さ

何かとスピードが要求される時代、飲食店の移り変わりもまた激しい。
会社の近く、中町通りでは、この1~2ヶ月に、10軒ぐらいもの店が閉店や開業をした。
扉温泉明神館経営でけっこう美味しかった「J・Cuisine扉」が、シェフがヒカリヤに行って串揚げ屋になった後に閉店し、「日本料理 一鳩」がオープン。
女鳥羽川沿いでは、ハンバーグの「ばくばく亭」が何と沖縄に移転し、洋食屋「ラガーアリス」に。先日、ランチで、写真のロールキャベツを食べたが美味しかった。「ばくばく亭」は、アンダーグラウンドっぽく松本らしい雰囲気のある店だったが、一転して軽い内装に。
会社のすぐそば、蕎麦屋「蔵の花」の横にレストランバーができ、その南西の通りでは、お茶漬Bar「Chazu-ya」も開店。
今年できた韓国料理とフォークライブの「Hana」の横には、インド料理専門店「ロイヤルヒンド」も最近オープン。
ポップな雰囲気のカフェ「Potberry」は、最初からパイロットプロジェクト的な店で2年間でやめるつもりだったとかで、最近閉店し、今、新しい店が内装工事中。
飲食店ではないが、三味線と唄の聞ける「芸游館」や、会社の2軒隣の不発弾騒ぎのあった場所では雑貨屋も開店。
しょっちゅうどこかで新装開店していて、なんだかパチンコ屋のようだface10
開店してすぐはもの珍しさで人が来るが、その内客足が減ってしまう時代だが、新まつもと物語英語ページの飲食店リストなどの更新も手間だし、同じ店ががんばってできるだけ長く続けて欲しい。


ラガーアリス@松本と飲食店の変遷の早さ」への2件のコメント

  1. そう言えばそう。固定客がいる強みですね。
    この前、里山辺のマンボウ食堂に初めて行ったら、あそこしかない味に面食らった。

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