イベント

クラフトフェアまつもと

クラフトフェア会場のブースの一部
「鍛冶屋」の実演
製糸所による蚕と糸取りの体験
文化・子供工芸・アート
日時5月最終土日 1日目:10時~17時・2日目:9時~17時
2024年5月25日5月26日
場所 中信/松本市 あがた3-1-1 あがたの森公園(松本駅前を東に向かう通りのつきあたり
アクセス:車長野道松本ICから国道158号経由で、松本の中心市街地まで約15分※会場のあがたの森公園の駐車場は、クラフトフェア当日はまったく使用できません。松本市内中心市街地にいくつかある有料駐車場をご利用ください。松本IC近くの長野県庁松本合同庁舎の無料駐車場も利用できます。以前はシャトルバスが出ていましたが、今はタウンスニーカーなどのバス(下記バスDAY参照)を松本駅経由で乗り継いで利用する必要があります。
アクセス:公共交通松本駅から「タウンスニーカー東コース」・「北市内線東まわり」・「横田信大循環線」バスで約10分(下記バスDAY参照)。「秀峰学校前」下車※混雑時には臨時便・シャトル便も出て、いずれかのバスが10分おきぐらいで運行されます。乗り場のバス職員におたずね下さい松本駅から徒歩では20分です。途中、新緑の中、いろいろな場所での催しや松本市美術館(中庭や屋外展示は無料)も見ながら行けるので、特に帰路は徒歩がお勧めです。
料金 無料(出品作品に感動してたくさん買うと思わぬ出費になります)
電話 NPO法人松本クラフト推進協会 0263-34-6557
web
期間中来場者数(カウントされた実数) 37,038人(2023年)※コロナ禍前の2019年は46,498人
!ご注意
料金や営業日時などは最新の情報でない場合があります。公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。記載内容が正確でない場合も、施設に責任はなく、当サイトでも責任は負えません。

とっておき情報

クラフトフェアロゴ
松本のクラフトフェアは、工芸作家らの作品発表と交流と売買の場として'85年に始まり、各地のクラフトフェアのはしりと言われます。全国から、陶芸・ガラス・木工・金属・染織等のアーティストが集まり、300ものブースが立ち並びます。第1回では65人の作家が口コミで参加したのが、今では千組以上の作家が応募し、4倍もの競争率から選考されるためレベルが高いです。大勢の市民らの他、プロのバイヤーも訪れ、数百万円の商談が成立することもあります。

自治体などの関与がなく、自主運営であることもユニークです。全国区で活躍されておられるギャラリー自遊石の伊藤博敏さんら、主催者側の努力でいろいろな問題点をクリアーさせて今に至っています。松本は昔から家具や染織が有名な上、今は松本民芸館で見られる民芸運動の拠点となった場所という基盤も成功の一因です。

時期的にもさわやかな季節で、クラフトフェア松本は、あがたの森公園の雰囲気ともマッチしたイベントです。売り物の楽器を演奏させてもらったり、クラフトマンとおしゃべりしたりして、楽しい時間を過ごせます。中庭の芝生では、バンドの野外ライブが行われた時もありました。歴史が古いため、出展作品の質は高い分、洗練された価格が高い作品が多く、毎年同じような作家が目に付くという声もありますが、公募形式のイベントではある程度避けられないことかも知れません。
一時松本に住んでいた人気スタイリスト伊藤まさこさんが雑誌等で紹介した頃からますます人気が出て、博覧会並みの混雑になりました。活気はありますが、女子トイレは行列ができます。正式な開始前でも開けているブースはあるので、朝早めに行くことをお勧めします。

バスDAYについて

クラフトフェアの会場や周辺には駐車スペースがなく、毎年、周辺道路も大渋滞して、大きな問題となってきました。2010年から、クラフトフェアの開催日を「バスデー」とし、松本市近郊路線バスを平日ダイヤにし、1回200円(小学生以下は無料)で乗れるようにし、公共交通の利用を呼び掛けています。500円の1日券もあり、それには美術館・市内博物館・松本城等の割引特典も付いています。
クラフトフェア会場近くの臨時便バス乗り場から、市街地回遊バスと松本民芸館へのシャトル便も運行されます。

2024.02.23 更新

クラフトフェアまつもとの公式新着情報

松本の五月は、今年40周年を迎える「クラフトフェアまつもと」をはじめ多くの「ものづくり」の企画やイベントが行われ、文化観光としても県内外から多くの方が松本に訪れます。
「組み立て」2024年春号は「CRAFT」をテーマに「クラフトフェアまつもと」を主宰されているNPO法人「松本クラフト推進協会」@craftsfair_matsumoto さんと、長野県木曽地方に300年近い歴史を持つ「お六櫛」の伝承とあたらしい創造のはざまでものづくりをされている「へんみ櫛店」@henmi_kushiten さんの、二つのロングインタビューをお届けする予定です。「松本クラフト推進協会」さんとともに、日本初のクラフトフェアである「クラフトフェアまつもと」の成り立ちから、ここまでの歩みとこれからを紐解くロングインタビューとなっております。こちらのインタビューを担当されたのは昨年秋号でも松本を訪れた、佐々木新さん arata_hitsfamily 。今回もたいへん読み応えがあり「クラフトフェアまつもと」の歴史を俯瞰した素晴らしい記事になっています。「へんみ櫛店」さんは、長い歴史持つ「お六櫛」と呼ばれる木櫛を、手挽きによる櫛挽きによる伝統的な伝承と、あたらしいものづくりについてお話を伺いました。「へんみ櫛店」さんのインタビュアーは松本市中山で手仕事の生活道具を紹介している「Gallery Sen」gallery.sen オーナー大久保修子さんが担当しています。つくり手に「突っ込んだ店」であることで、モノが生まれるまでのプロセスを共有し、道具と出会う喜びの場を創造している大久保さん。日頃より「へんみ櫛店」さんとものづくりの過程を共有している大久保さんならではの作り手への深い理解と、ものづくりにおける問題点までを含んだ、あたたかみもある示唆に富んだインタビューになっています。
組み立て2024春号は4月後半に公開を予定しています。絶賛編集中につき、公開までもうすこしお待ちください。#松本市 #ローカルメディア #地域メディア #あがたの森公園 #クラフト #クラフトフェアまつもと #クラフトピクニック #工芸の五月 #へんみ櫛店 #お六櫛 #地域創生 #文化観光 #工藝 #暮らしの道具 #民藝

松本の五月は、今年40周年を迎える「クラフトフェアまつもと」をはじめ多くの「ものづくり」の企画やイベントが行われ、文化観光としても県内外から多くの方が松本に訪れます。


「組み立て」2024年春号は「CRAFT」をテーマに「クラフトフェアまつもと」を主宰されているNPO法人「松本クラフト推進協会」@craftsfair_matsumoto さんと、長野県木曽地方に300年近い歴史を持つ「お六櫛」の伝承とあたらしい創造のはざまでものづくりをされている「へんみ櫛店」@henmi_kushiten さんの、二つのロングインタビューをお届けする予定です。

「松本クラフト推進協会」さんとともに、日本初のクラフトフェアである「クラフトフェアまつもと」の成り立ちから、ここまでの歩みとこれからを紐解くロングインタビューとなっております。こちらのインタビューを担当されたのは昨年秋号でも松本を訪れた、佐々木新さん arata_hitsfamily 。今回もたいへん読み応えがあり「クラフトフェアまつもと」の歴史を俯瞰した素晴らしい記事になっています。

「へんみ櫛店」さんは、長い歴史持つ「お六櫛」と呼ばれる木櫛を、手挽きによる櫛挽きによる伝統的な伝承と、あたらしいものづくりについてお話を伺いました。「へんみ櫛店」さんのインタビュアーは松本市中山で手仕事の生活道具を紹介している「Gallery Sen」gallery.sen オーナー大久保修子さんが担当しています。つくり手に「突っ込んだ店」であることで、モノが生まれるまでのプロセスを共有し、道具と出会う喜びの場を創造している大久保さん。日頃より「へんみ櫛店」さんとものづくりの過程を共有している大久保さんならではの作り手への深い理解と、ものづくりにおける問題点までを含んだ、あたたかみもある示唆に富んだインタビューになっています。


組み立て2024春号は4月後半に公開を予定しています。絶賛編集中につき、公開までもうすこしお待ちください。

#松本市 #ローカルメディア #地域メディア #あがたの森公園 #クラフト #クラフトフェアまつもと #クラフトピクニック #工芸の五月 #へんみ櫛店 #お六櫛 #地域創生 #文化観光 #工藝 #暮らしの道具 #民藝
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何度応募しても惨敗していた、クラフトフェアまつもとに初めて受かりました。一晩たってもまだ手元に出店の振り込み用紙があるので、どうやら夢ではないようです。5/25,26 長野県松本市のあがたの森公園で行われます。誰か通りすがりのかたがブローチかなにか買ってくれますように。ドキドキ。準備がんばりたい!#クラフトフェアまつもと2024 #craftsfairmatsumoto #クラフトフェアまつもと craftsfair_matsumoto

何度応募しても惨敗していた、クラフトフェアまつもとに初めて受かりました。一晩たってもまだ手元に出店の振り込み用紙があるので、どうやら夢ではないようです。

5/25,26 長野県松本市のあがたの森公園で行われます。誰か通りすがりのかたがブローチかなにか買ってくれますように。ドキドキ。準備がんばりたい!

#クラフトフェアまつもと2024 #craftsfairmatsumoto #クラフトフェアまつもと craftsfair_matsumoto
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クラフトフェアや工芸品の展示販売イベントは長野県のここでも開かれます

カナディアンファーム 奏での森くらふと

南信/原村 カナディアンファーム
8月下旬~9月上旬

木のあるくらし展

中信/山形村 アイシティ21(屋内)
3月下旬

近くの宿

スタッフおすすめの宿・利用した感想

ホテル花月

クラフトフェア会場から徒歩15分、松本城から徒歩5分の距離の「大正ロマンの街」にあり、松本見物には抜群のロケーションです。松本の名産「松本民芸家具」と木材を使った室内は、クラシックでレトロ、とてもお洒落です。松本市街地では「ホテルブエナビスタ」に次ぐグレードのホテルで、2016年に東京の資本により改装して値段が上がりましたが、時期により、今もビジネスホテル並みの料金で泊まれるときもあります。食事は、プランにより、信州の郷土料理の和書とフレンチから選べます。

by じゃらん Web サービス

近くのお食事処

※距離はおおよその直線距離です。

あがたの森ティールーム

60m
TEL0263-36-7654

陽気茶房 Café Joyous

140m
TEL0263-88-3693

鹿児島ラーメン桜島 県店

170m
TEL0263-35-7282

イタリアンキッチンおりべ

280m
TEL0263-35-5937

イトー珈琲

370m

サイゼリヤ 松本中央店

380m

カフェ・ド・クリエリーブル イオンモール松本店

410m

フルバリ

420m

四川乃華ICHI

450m

うまげな イオンモール松本店

450m

モスバーガー イオンモール松本店

450m

富金豚 イオンモール松本店

460m

ケンタッキーフライドチキンイオンモール松本店

460m

星乃珈琲店 イオンモール松本店

470m