時期 | 5月連休期間(花は年により4月中旬~5月上旬頃まで見られます。2023年は4/5に開花し4/18~25頃まで見頃でした。2022・2021・2018年は見頃は4/28頃、2017年は遅めで5/5頃でした) 2025年度:未定 |
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場所 | 中信/白馬村 白馬五竜かたくり苑 |
アクセス:車 | 長野道安曇野ICから国道147と148号を北上、または、上信越道長野ICから国道19号とオリンピック道路を西へ。どちらもICから約1時間。白馬五竜スキー場エスカルプラザ駐車場に駐めて徒歩約20分または送迎バス |
アクセス:公共交通 | 神城駅から徒歩約20分エスカルプラザから徒歩または送迎バス |
料金 | 無料 |
電話 | 白馬五竜観光協会 0261-75-3700 |
web |
!ご注意
料金や営業日時などは最新の情報でない場合があります。公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。記載内容が正確でない場合も、施設に責任はなく、当サイトでも責任は負えません。
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とっておき情報
白馬五竜かたくり祭りは、カタクリの他、ザゼンソウ・水芭蕉・ニリンソウなどを見ながら、ふるまわれる「五竜鍋」を頂いたり、お餅つき等も楽しめるイベントです。その他、この時期の白馬五竜は、ヒメギフチョウに出会えたり、五竜岳の武田菱の雪形を見たり、ゴンドラに乗って360度のパノラマや春スキーを楽しめます。また、近くの工房「森の音」で制作されているこだわりのオカリナのファンが集まり、オカリナの音色を聞けるという楽しみもあります。
白馬五竜のカタクリは、山の斜面に10万株もあり、比較的濃い紫の花が咲くのが特徴です。
カタクリってどんな花?
カタクリは、下を向いて咲く可憐な野草で、「早春の妖精」とも呼ばれます。信州のような寒冷地の山野に見られ、白馬村の村花です。山野の減少や乱獲で減り、種を蒔いて育てても花が咲くまで10年近くかかるそうです。気温が低いと花を閉じてしまうので、暖かい日に出かけることをおすすめします。カタクリ粉も昔はこのカタクリが原料でしたが、今ではジャガイモのデンプンから作られます。
2025.03.01 更新
白馬五竜かたくり祭りの公式新着情報
白馬五竜かたくり苑 や周辺では他にもこんなイベントが
白馬五竜高山植物園のコマクサ(旧コマクサ祭り)
他にもいろいろな高山植物の花が見られる | |
時期 | 6月中旬~8月中旬 |
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カタクリは長野県のここでも見られます

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※距離はおおよその直線距離です。














