明日まで開催中の「ショーン・タンの世界展」を見に、久しぶりに安曇野ちひろ美術館に行ってきました。
美術館から出ると、ブルーサルビアの花壇の向こうに、いわさきちひろの絵から抜け出たような、帽子をかぶった女の子が何かを飛ばして遊んでいました。
懐かしい光景と、ジブリのような現代アニメの世界とをミックスさせたようなショーン・タンの世界。
猛暑とコロナ渦でガラガラかと思ったら、けっこう人が来ていて、ほっとしました。
安曇野ちひろ美術館とちひろ公園
花・植物, 映画・音楽・アート・本2020.08.30