
岡谷の出早(いずはや)公園のカタクリの花。
カタクリは「早春の妖精」と呼ばれ、寒冷な信州の里山にこの時期に咲く山野草で、一度見たいと思ってました。
「カタクリ粉」は昔はこのカタクリの根が原料だったが、今ではジャガイモのデンプンから作られるそうです。
出早公園は、諏訪エリアの中でも、新しい施設もできて賑わう諏訪湖畔やホテルや美術館が多い上諏訪から離れていて、
「カタクリ祭り」と銘打ってるが、催物はなく人も少なく、シブい場所でしたが、
その分、可憐に咲く小さなカタクリたちを静かに散策できます。けっこう広く、遊歩道がキレイに整備されてます。

帰りに上諏訪高島城に行ったら、桜が満開でした。

この日は好天で、諏訪湖畔から富士山も見えました。


