| 所在地 | 南信/茅野市(山頂は南牧村・富士見町・山梨県北杜市との境界) |
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| 最高地点の標高 | 2899m |
| 参考サイト |
http://www.yatsugatake.gr.jp/navi.html (赤岳天望荘へのルート案内) |
| 天気サイト | https://tenki.jp/mountain/famous100/3/23/171.html (八ヶ岳の天気) |
| 現地ライブカメラ | https://www.lcv.jp/area/enjoy/y_mountain/index.html |
| おすすめの季節 | 6~10月。高山植物が多く,7~8月中旬に開花する。10月は紅葉 |
赤岳は、八ヶ岳連峰の8つかそれ以上あると言われる山頂の内の最高峰です。その名の通り、赤っぽい色の山肌で、山容も美しいです。赤岳への登山は、百名山でもある八ヶ岳の最高峰であることと、首都圏から近いし交通の便も良く、高山植物も豊富なため、八ヶ岳の中でも特に人気があります。
赤岳には東西南北から登れますが、日帰り可能で一番ポピュラーなのが、美濃戸口からの登山ルートです。
ここでは、「南沢コース」から登るルートをご紹介します。帰りは、そのまま来た道を下れば時間がかかりませんが、少し回り道して「北沢コース」を戻ってみましょう。
また、そのまま横岳・硫黄岳に縦走してから登山口に戻ることもできます。そうすれば、八ヶ岳の3つのピークを踏破することができるので、人気があるトレッキングコースです。一泊するか、条件が良く健脚なら早朝に登り始めれば何とか日帰りも不可能ではありません。
ただし、赤岳への登山だけでも、頂上に近づくにつれ岩場で傾斜がかなり急で、体力と経験がいりますし、横岳周辺は少々危険度の高い岩場が多いので、無理しないようにしてください。
赤岳は、冬に装備をして登る熟練者もけっこういて、登り口の「八ヶ岳山荘」は冬でも営業しています。
「現地ライブカメラ」へのリンクは、お出かけ前に現地の天候状況などを知るのにお役立てください。ただし、山の天気は急変する事があります。
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歩行開始地点付近の地図
歩行開始地点までのアクセス
車
中央道諏訪南ICから15分
- インターから左折して県道425号に入り、そのまま「八ヶ岳ズームライン」を走る。広い畑の中の見晴らし抜群の軽快な直線道路で、これから登る八ヶ岳が正面に見える。
- 突き当たりを左折して「八ヶ岳鉢巻道路」を走る。原村のペンション街の中を走り、Y字路を案内板を見て右へ
- 右側に見えてくる八ヶ岳山荘の奥の駐車場か、満車なら手前の広い蓼科観光駐車場(どちらも1日500円)に駐車
- ※車高の高い4WDの車なら、ダートででこぼこの林道を走って「赤岳山荘」か「やまのこ山荘」の駐車場(1日1000円。登山シーズンは満車のことがしばしば)まで行けば、歩行時間を往復1時間半ほど短縮できます。
諏訪ICから20分
- インターから左折し、国道20号の新井交差点を左折してビーナスラインを上がってから、県道17号を南下。「中央高原入口」を左折(八ヶ岳自然文化園へのアクセス参照)
- 左側に八ヶ岳温泉もみの湯・樅の木荘がある道を東進、八ヶ岳美術館・原村歴史民俗資料館のある突き当たりを左折して八ヶ岳鉢巻道路に入った後は、上記「諏訪南ICから」と同様
公共交通 バス
茅野駅から40分
- アルピコバス美濃戸口線終点下車
コース案内
美濃戸口(八ヶ岳山荘前)登山道入り口~赤岳行者小屋(約3時間)
八ヶ岳山荘の向かいの林道が赤岳や硫黄岳への登山道の入り口です。少し登った後比較的平坦な道を50分ほど歩くと、林道の終点に、3軒の山小屋が順番に並んでいます。
一番奥の「美濃戸山荘」の車止めがある分岐点から、右の「南沢コース」をたどります。
林間で川の音を聞きながらのゆるやかな登山道を登ると、2時間ほどで、古い山小屋の風情がたっぷりの「赤岳行者小屋」に到着します。小屋の前は広く、テーブルで休憩できます。
赤岳行者小屋~赤岳山頂(約1時間半)
この先は水場がないので、赤岳行者小屋で水分補充を行い、トイレにも行っておきます。
行者小屋を出てすぐ、阿弥陀岳との分岐を過ぎると、本格的な「山登り」が待っています。「文三郎道」と言う名前の、長い急な登りです。長い長い階段、クサリ場、最後は追い打ちをかけるような急な岩登りが待っています。
何度も休憩しながら登り切ると、ついに赤岳山頂に到着です!
赤岳山頂~赤岳天望荘~地蔵の頭(25分)
しんどい思いをした後の頂上は格別です。眺望も抜群で、天気がよいと富士山も見えます。この頂上は「南峰」で、すぐ隣に「赤岳頂上小屋」のある「北峰」があります。
八ヶ岳の登山は、美しい稜線の縦走に魅力があり、また、高山植物のお花畑もあるので、北峰からさらに北に向かってクサリ場を下ります。

7~8月にかけて、コマクサや、八ヶ岳固有の黄色いスミレ「ヤツガタケスミレ」など、いろいろな可愛い高山植物の花も見られるのでゆっくり歩きましょう。
20分ほどで「赤岳天望荘」があり、さらに少し行くと、文字通りお地蔵さんがいる「地蔵の頭」の分岐に着きます。
地蔵の頭~行者小屋~赤岳鉱泉(またはオプショナルコース 地蔵の頭~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉 +約5時間)~北沢コース~美濃戸口(約4時間)
赤岳の特徴の急で赤い色の岩場地蔵の頭から、また急な下りの「地蔵尾根」を慎重に下ります(横岳や硫黄岳まで行く場合は、そのまま縦走します)。
岩だらけの世界から、シラビソの林間のコースになり、赤岳行者小屋に戻ります。
帰りを急ぐ場合は、素直に来た「南沢コース」を下るのが速いですが、少し回り道する時間があれば、「赤岳鉱泉」への道を20分ほど歩きます。
赤岳鉱泉も、何と通年営業している山小屋です。ここからは、「北沢コース」で、やっとゆるやかな下りです。「北沢」の名の通り、沢づたいの道で、橋を渡ったり沢の音を楽しみながら歩くと、美濃戸山荘に付き、元来た林道を美濃戸口に戻れます。お疲れさまでした!

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2026.5.11
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平日の八ヶ岳
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白駒池から赤岳ピストン
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ほぼ人に会わなかったなw
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杣添尾根は気になる…🤔
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#八ヶ岳
#赤岳
#鹿群横断
#車でも焦る
5月 12
【赤岳(八ヶ岳) 2899m ①】
GW前に八ヶ岳の赤岳へ🏔️
前日に降雪がありビビってましたが、凍結箇所はほぼ無くチェンスパと軽アイゼンで登ることが出来ました🥾
急な斜面を上り稜線に着いたら富士山もバッチリ🗻✨
4/24 八ヶ岳山荘〜赤岳鉱泉⛺️
4/25 赤岳鉱泉〜行者小屋〜地蔵尾根〜赤岳〜文三郎尾根〜赤岳鉱泉〜八ヶ岳山荘
#赤岳 #八ヶ岳 #雪山登山 #残雪期登山
5月 12
南八ヶ岳
八ヶ岳山麓の樹林帯がやっぱり落ち着く⛰️
《2025.11 硫黄岳》
#硫黄岳#八ヶ岳#赤岳#阿弥陀岳#横岳
5月 12
2026.05.05権現岳1/2
観音平登山口▶三ツ頭▶権現岳▶青年小屋▶
観音平登山口 日帰り
八ヶ岳連峰の権現岳に行って来ました⛰️
ここから見える赤岳がとても格好良く
毎年訪れるステキなお山です。
景色が良くて登りやすく人気のある権現岳
ゴールデンウイーク中ということもあり
たくさんの登山者で賑わっていました。
権現岳の頂上から赤岳につづく道が見えます
この先は行ったことが無いので、今度は行って
見たいなと思い、頭の中に地図を広げて考え中🤔
山で思いにふける時間もまた楽しいかなと🎵
雄大な赤岳を見て、改めて登山の楽しさを
感じた一日でした⛰️✨🎶
#権現岳
#赤岳
#山歩しよう
#登山好きな人と繋がりたい
#山スタグラム
5月 12
【弾丸、赤岳日帰りのようす⛰️】
朝の5時まで雨が続いてて心配だったけど
天気予報通り6時にはピタッと止んで一安心。
でも、雨降ったし上は寒いかなと思って
防寒具持って行ったんやけど、天気良すぎて暑い暑い。笑
八ヶ岳ブルーも拝めるくらい、登山日和でよかった。
遠方行くときの天気は運でしかないから、
当たりやったとき一生分の運使ったな思う😂
またゼロから運貯めて、夏の北アルプスに挑もうと思います!
#赤岳 #八ヶ岳 #日本百名山 #残雪期登山 #八ヶ岳ブルー
5月 12
赤岳(南八ヶ岳)
山頂を目指して歩いていると、心の垢が少しずつ剥がれていく。これまで積み重ねてきた悪しき不要な贅肉が削ぎ落とされていく感覚。そして、生きている音に包まれていく。流れ落ちる水の音、鳥の囀、土や樹木の匂い、木漏れ日、挙げるとキリがないそれらが、肌を通して身体中に沁み渡っていく。汗が背中を伝っていくこそばゆさが心地よいのだ。
最後の急登にさしかかると、心臓が形振り構わずドラムを打ち鳴らす。それは、救難信号である一方でまるで鼓舞しているかのようだ。一歩、また一歩と、少しずつ歩みを進めていく。弱音を吐きそうになり振り返ると辿ってきた道が続いている。あと少し、もう少しと、背中を押してくる。改めて山頂を見定め視線を足下に落として、一歩、また一歩と、地球を踏みしめていく。
そこは、頭上に太陽しかない。他のものは悉く、雲ですら眼下に収め、遮るものは一つもない。吹き付ける風を一身に受ける。そうだ、ここは山頂だ。圧倒的なものに身を委ねていると、日常で麻痺してしまう感覚や薄れてしまう思いが取り戻されていく。再生だ。
私は、なんて勝手で、なんてちっぽけなものか。
お土産に筋肉痛をいただく。
それすらも心地よい、とはならない。
それでもまた、山歩しに行くのだろう。
#赤岳 #富士山 #日本アルプス #日本百名山 #山歩
5月 12
5/16(土)19:30〜20:30
NHKBS4K「ヤマたび!」
今回、山男!金子貴俊が本格的な雪山登山の八ヶ岳(長野・山梨)に挑戦しました!
約20の峰々からなり、最高峰は「赤岳(2899m)
オススメを紹介してくださるのは「山岳ガイドの佐藤勇介さん」です。
これまで数々の山にアタックしてきましたが、連日、ガイドさんと一緒に楽しみを見つけながらそして、学びながらの山行は久しぶりでした。
・道中の楽しみ方、山小屋での過ごし方や楽しみ方!
・絶景ポイント!
・道具の使い方!などなど。
学びもあり、挑戦もあり。
もっと山が好きになりました!
北と南で異なる八ヶ岳の山容も味わったり、雪上のアツアツランチ!
日本の雪山の素晴らしい絶景!
金子貴俊のチャレンジ!を是非ご覧ください
#ヤマたび
#赤岳鉱泉
#マムート
#ザンバラン
#佐藤勇介 ガイドさん
5月 12
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スポット

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他にも、阿弥陀岳(南八ヶ岳)や縞枯山(北八ヶ岳)などにも登れます。
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