| 所在地 | 中信/岐阜県高山市(信州ではなく,岐阜県から長野県との境界までのコースですが,人気があるので掲載します) |
|---|---|
| 最高地点の標高 | 2452m(丸山) |
| 参考サイト | |
| 天気サイト | https://tenki.jp/leisure/5/24/158/23439/10days.html (新穂高ロープウェイの天気) |
| 現地ライブカメラ | https://www.hrr.mlit.go.jp/jintsu/ (新穂高展望台のライブカメラあり) |
| おすすめの季節 | 春~秋、特に視界の良い秋がベスト。紅葉や夏休みの混雑する日を避けるのが良い。冬も運行 |
「現地ライブカメラ」へのリンクは、お出かけ前に現地の天候状況などを知るのにお役立てください。ただし、山の天気は急変する事があります。
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歩行開始地点付近の地図
歩行開始地点までのアクセス
車
長野道松本ICから約1時間半
- 国道158号を上高地方面に進み、道なりにずっと進む。途中、トンネル内で分岐するが、右方向へ(道なり)
- 上高地へのバス・タクシー乗り場の沢渡を過ぎ、谷底から上がる温泉の蒸気を左に見て、中の湯交差点で左折(直進が上高地)、すぐ安房トンネル(有料)に入り、出口から国道471号に入る。
- 熊のショーをする「熊牧場」を右手に、福地温泉を左手に見ながら走り、赤い橋を越えてすぐの栃尾交差点の突き当たりを右折
- 直進してそのまま新穂高温泉に行き、駐車場に停めて第1ロープウェイから第2ロープウェイに乗り継いでも良いが、
- 途中右折して第2ロープウェイ乗り場の鍋平駐車場(奥から順にA,B,C,..となっている)まで行くのが時間とロープウェイ代を多少節約できる。
中部縦貫自動車道高山ICから約70分
- 国道158号を上記と逆に松本方面に進み、
- 飛騨大鍾乳洞入り口を過ぎ、平湯トンネルを越えて「平湯IC口」交差点を左折して国道471号に入る。
- 後は上記「車(長野道松本ICから)」と同様
公共交通 バス
松本駅から130分・高山駅から100分
コース案内
新穂高ロープウェイ(第2ロープウェイは往復大人2700円・片道7分)
ロープウェイ後方の晩秋の笠ヶ岳全長3.2kmで、東洋一、世界第2位のスケールのロープウェイで、後ろに笠ヶ岳の圧倒的な岸壁、右前方に槍ヶ岳・穂高連峰、左前方に上高地の大正池を作った活火山の焼岳が見えます。
日本初の2階建てゴンドラで、1階も2階も眺めは変わりませんが、早めに乗って前か後ろの窓際の座席の所から見るのがおすすめです。並んでいる先頭から50人が2階、その後が1階に70人案内されるので、60番目ぐらいに並ぶと1階の窓際に陣取れます。ロープウェイの運行は30分に一度ですが、混んでいると臨時便が出ます。冬期も運行しており、冬山登山のトレーニングとして人気があります。2003年まではスキー場もありましたが廃業しました。
第2ロープウェイ乗り場周辺の鍋平高原(しらかば平)周辺は、白樺が多く、散策路もありますが、熊が出たという情報があると閉鎖になります。
新穂高ロープウェイ降り口~屋上展望台~登山届出所(約20分)
登山道入り口ロープウェイを降りると、まず屋上の展望台に登りましょう。視界が良ければ、360度のパノラマで、槍ヶ岳・西穂高岳・奥穂高岳はもちろん、遠く白山も見えます。
下に降りて外に出ると、「千石園地」と呼ばれるロックガーデンが作られていますが、そこを通り抜け登山道に入ります。ハイヒールのような靴や観光だけのつもりで来る方が登山道に入らないように、警告があちこちに書いてありますが、登山道自体はそれほど困難な道ではなく、悪天候や冬期でなければ、ハイキング用の靴・装備・経験があれば誰でも歩けます。途中、視界が開けた所から見る穂高連峰は、コンクリートの展望台から見るのとはやはり違う感動があります。やがて、登山届出所の立派な小屋に着きます。
登山届出所~西穂山荘(約1時間半)~丸山(約10分)
シラビソ林の登山道登山届出所右の登山道を進みます。シラビソの木が多い林間コースです。やがて左に朽ちた古い小屋があり、その手前は視界が開けて槍ヶ岳~西穂高岳が見えます。このあたりまでは道も整備されており、傾斜も緩やかで、雨天や道に雪があるような悪コンディションでなければ、運動靴の小学生でも歩けます。西穂山荘まで行く準備のない人はこのあたりまで来て引き返しても良いでしょう。
徐々に傾斜が急になり、人により1時間~2時間で西穂山荘の山小屋のある稜線に出ます。視界が良ければ、上高地の大正池などを見下ろせます。上高地に約2時間で下る道もありますが、かなり急傾斜です。
ここで引き返す人も多いですが、西穂高岳山頂方面に丸山までわずか10分登れば、360度のパノラマを堪能できます。
丸山~新穂高ロープウェイ下り口(約1時間)
丸山から見た穂高連峰の稜線(デジタル楽しみ村提供)
本格的な登山をする人は、丸山からさらに独標・西穂高岳山頂まで、約1時間半+約2時間登ることが多いです。また、西穂山荘から3時間半で上高地に下りることも可能ですが、標高差が900mの急な下りなので、注意が必要です。
丸山からの帰りは、元来た道を忠実にたどり、1時間ほどでロープウェイ山頂駅に戻れます。

新穂高ロープウェイ~西穂山荘の公式新着情報
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こんばんは、新穂高ロープウェイです🚡✨
\❄️温泉でほっとひと息はいかがですか?♨️✨/
たっぷり雪景色を楽しんだあとは、
体を温める時間も、旅の大切なひととき。
実は、新穂高周辺には、
雪景色と一緒に楽しめる温泉がたくさんあります♨️✨
冷えた体を温泉でゆっくり癒して、
冬旅の余韻まで、じっくり味わってみてください。
※画像は隣接するホテル穂高の大浴場と露天風呂です。
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2月 3
新人さんと西穂へ。新穂高ロープウェイから西穂山荘まではアイゼン無しで頑張る。独標まで進みたかったけど、稜線上はいつも通りの強風とガス。今回は丸山のもう一つ先のピークまでとしました。お天気のよい日にまた行きましょう!
#西穂高岳#西穂独標#新穂高ロープウェイ#西穂山荘#飛騨山岳会
2月 3
こんにちは。omoide amigo@新穂高ロープウェイです🚠
節分ということで
これだけ寒いと、鬼は外、ちょっとかわいそうかも(笑
#omoideamigo
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#新穂高ロープウェイ
#にしほくん
#西穂高岳
2月 3
日本唯一の2階建てロープウェイで雲の上へ。 標高2,156mの世界は、まさに別天地。一歩足を踏み入れると、そこは地底の美術館のようです。
日本一高い場所にある鍾乳洞。夏は涼しく冬は暖かい不思議な空間。 自然が何万年もかけて作った氷柱のような造形美です。
Ascending above the clouds on Japan’s only double-decker ropeway. > At 2,156 meters above sea level, you’ll find a world that feels like another planet.
Step inside the cave, and you’re in an underground art museum. > As the highest limestone cave in Japan, it’s a mysterious sanctuary—cool in summer and warm in winter. A masterpiece of icy formations, sculpted by nature over tens of thousands of years.
#本陣平野屋
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2月 2
新穂高口 ❄️ 北アルプスの雪景色の秘境
白雪の森と広大な山の景色、一瞬で日本の冬へ ☃️
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#日本の冬 #雪景色好き必見
2月 2
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こんばんは、新穂高ロープウェイです🚡✨
実は2月が、いちばん
「雪」と「空」が美しい季節。
晴れた日の午前中は、
白銀の景色に澄んだ青空が重なって、
そのコントラストは別格です✨
ゴンドラに揺られながら眺める冬景色は、
思わず息をのむ美しさ。
今だけの絶景に、会いに来てみませんか?🚡❄️
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2月 2
新穂高ロープウェイで、標高2156mの「天空雪回廊」へ❄️
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1月 20
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