| 所在地 | 中信/松本市安曇 |
|---|---|
| 最高地点の標高 | 3180m |
| 参考サイト |
https://www.yarigatake.co.jp/ (槍ヶ岳山荘グループ) |
| 天気サイト | https://tenki.jp/mountain/famous100/3/23/161.html |
| 現地ライブカメラ | https://www.yarigatake.co.jp/livecamera |
| おすすめの季節 | 梅雨の明ける7月下旬~9月が一般的な登山シーズン |
槍ヶ岳は、日本第5位の高峰で、日本アルプスのシンボル的存在です。日本のマッターホルンと呼ばれる独特の形で、略して「槍」と呼ばれ、長野県内のあちこちでその「槍」の穂先が見られます。登山をする人なら槍ヶ岳に登ってみたい、という人も多いでしょう。
槍ヶ岳への登山ルートには、「表銀座」や「裏銀座」と呼ばれる縦走路もありますが、ここでは、上高地を起点に、健脚でコンディションが悪くなければ1泊2日で往復できるルートをご紹介します。上高地からのルートは、岐阜県の新穂高温泉から登る槍ヶ岳への最短ルートより標高差が少なく、また、途中の景観がより素晴らしいです。
槍ヶ岳への登山は、本格的な登山ですが、このコースは、歩行距離が長く標高差が大きいだけで、危険な個所はそれほど多くなく、熟練した登山家でなければ登れないと言うわけではありません。ある程度の体力と登山経験があれば登れますが、十分な装備や準備をして良い条件の時に登ってください。
「現地ライブカメラ」へのリンクは、お出かけ前に現地の天候状況などを知るのにお役立てください。ただし、山の天気は急変する事があります。
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歩行開始地点付近の地図
歩行開始地点までのアクセス
上高地のページをご覧ください。バスやタクシーは、終点の「上高地バスターミナル」で下車します。
車
長野道松本ICから約40分+バスかタクシーに乗り換えて約30分
中部縦貫自動車道高山IC(岐阜県高山市)から約45分+バスかタクシー約30分
公共交通 電車+バス
松本駅から約1時間50分・高山駅から約1時間40分
コース案内
上高地バスターミナル~明神~徳沢~横尾~槍沢(4時間半)~ババ平(30分)
ババ平上高地バスターミナルから横尾までは、上高地~徳沢~涸沢のページをご覧ください。
横尾から横尾橋を渡らず直進し、徐々にきつくなる勾配を登ると、横尾から1時間30分ほどで、槍沢ロッヂのある槍沢に着きます。このコースを余裕を持って2泊3日の行程で行く方は、ここでまず1泊するといいでしょう。槍沢ロッヂには、山小屋では珍しくお風呂もあります。
槍沢から歩を進めると、「ババ平」に出ます。ここは、昔槍沢小屋があった場所で、トイレと水場があり、キャンプ場になっています。
ババ平~天狗原分岐(1時間半)~槍ヶ岳山荘(2時間半)(泊)
ババ平から1時間ほど歩いて「大曲」で右に大きくカーブするあたりから、雪渓の中に高山植物が咲くお花畑があります。そして、登りが急になりますが、頑張って歩き、天狗原への分岐を直進し、「グリーンバンド」と呼ばれる美しい氷河の跡に沿って行くと、水場があります。ここから先には水場がなく、槍ヶ岳山荘内の水も雨水なので、貴重な水です。やがて、お花畑の向こうに、目指す槍ヶ岳が見えてきます。
天狗原への分岐から約2時間で、殺生ヒュッテへの分岐があります。殺生ヒュッテは槍ヶ岳で一番古い古くからある山小屋で、最初は猟師の小屋だったため物騒な名前が付いています。槍ヶ岳山荘には左に折れる方が少し近道で、30分ほど歩くと山荘に到着します。
槍ヶ岳山荘から間近に見える槍ヶ岳
槍ヶ岳山荘は、ピーク時には定員の400人を超える500人もが泊まる大きな山小屋です。ここの主人の穂刈さんの先代のお父さんは、山小屋のトイレを長年苦労して改善された名高い方で、山荘に4つもあるトイレは、とてもきれいです。山小屋では、使用済みのトイレットペーパーは焼却するので、便器でなく別の容器に捨てるようご注意を。混雑が苦手な人は、殺生ヒュッテの方が空いています。
槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳(30分)~東鎌尾根~殺生ヒュッテ(40分)
槍ヶ岳山荘を朝出発し、いよいよ槍ヶ岳山頂に登ります。凍っていることもある岩場をよじ登るので、岩に書かれた○や×の印をきちんと探し、行く先の状況を確認しながら、細心の注意を払って歩きます。ルートは、一部、登りと下りに分かれています。
30分ほどで槍ヶ岳の山頂に到着!頂上は30人ぐらいのスペースです。
槍ヶ岳からは、山荘に戻らず、東鎌尾根に下りて殺生ヒュッテを経由して行き来た道に戻れば、道は険しいものの所要時間は同じで、大天井岳側の絶景が見られます。
殺生ヒュッテ(または、+2時間のオプショナルコース:槍ヶ岳山荘~大喰岳~中岳~天狗池)~天狗原分岐~槍沢~上高地バスターミナルへ下山(7時間)
または、槍ヶ岳山荘から、穂高連峰へ縦走するコースをたどり、大喰岳・中岳から、槍ヶ岳が水面に映り込む「逆さ槍」で有名な天狗池を経由するオプショナルコースもあります。
いずれにしても、天狗原分岐からは、元来た道をひたすら戻ります。来たときと逆に、傾斜が最初が急で徐々に緩やかになります。天狗原分岐までの下りは急な上に足場が悪く、滑りやすいので十分ご注意下さい。

槍ヶ岳の公式新着情報
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乗鞍より
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DATE 2024.8.12
CAMERA NikonZ6
LENS 24-70 f4S
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#nikon
#nikonz6
#nikoncreators
#nikoncreators_2023travel
#ファインダー越しの私の世界
#カメラ好きな人と繋がりたい
#travel
#travelgram
#travelphotography
#北アルプス
#乗鞍
#槍ヶ岳
#登山
9月 9
北アルプス三大急登合戦尾根を踏破してたどり着いた“北アルプスの女王”燕岳はさすがの景観!ご来光は見れなかったけど虹を2回と雲海、槍ヶ岳が見れました。
#燕岳
#燕山荘
#イルカ岩
#槍ヶ岳
9月 9
♡
【山登り74】
日本百名山
槍ヶ岳 3,180m
2回目のアタック
今回はドイツ人🇩🇪クリスと一緒に
1年前から2026年は槍ヶ岳、約束していた
去年より登れる自分を見せることができた
初めて泊まった「双六小屋」はセレブ小屋だった
初めて泊まった「槍ヶ岳山荘」は満室に近かった
海外のツアー客が多く2年前とは少し違う
日本 暑いからね
憧れの槍ヶ岳は
いつ見てもカッコイイ✨️
そばに居るだけで幸福感✨️
また行くね
#日本百名山
#槍ヶ岳
#槍ヶ岳山荘
#双六小屋
#鏡平山荘といえばコーヒーフロート
2026/7/31-8/2
9月 9
「挑む者…」
千丈乗越からの稜線で…
もしも槍ヶ岳が見えたらカッコ良いだろうなぁ…と想像しながら急登を登っていました。
あんな写真…こんな構図…いろいろ考えて楽しみに稜線に着いたらホワイトアウト…まぁ…よくある事だけど、霧は急に晴れることもある…三脚を手にいつでも撮影できるように準備は万端…
そしてその時は急に来た…
霧から姿を見せた一瞬のタイミングで…
槍ヶ岳と自撮りが撮れた…
一層、槍ヶ岳の登頂へ気合いが漲った!!!!😤
(あぁ…槍ヶ岳で記念撮影…嬉しい…🥹)
#槍ヶ岳
#日本百名山
#mountains
#yamap
#nationalpark_japan
9月 9
槍ヶ岳頂上
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ゆるく登山を始めて15年。
中央アルプスに登って以来
山にのめり込んで早10年。
今年は節目に集大成として
北鎌尾根へ。
北鎌尾根は『孤高の人』を読んだ人なら
誰もが知るあの加藤文太郎が厳冬期に
奮闘して奇しくも命を落とした場所。
水俣乗越以降はエスケープルートも山小屋もなく
体力が尽きたり、アクシデントが起きれば
助かる手段は救助要請のみ。
ルートファインディングしながら進んでいく。
そのルートもミスれば命取りに繋がることもあるという、
今までの山とは全く別の領域のルート。
始終緊張感で喉がカラカラ。
ひとときも油断できない尾根が長く続く。
何度も呼吸整えながら進んだ。
今まで見たことのない角度から
迫力のある槍ヶ岳を前にして進むのだが、
岩場はもろく、手足をかける場所も難しく
頂上直下の最後の最後まで手強かった。
今までやってきた全てが詰まった山だった。
頂上に着くと拍手で迎えられた。
こんなことも他の山で味わったことがない。
すぐ近くにいたおじさまからは
『僕はあなたたちに出会えて
今日一番嬉しく幸せだ。』と
自分ごと以上のことを言われ、
じわじわと感動と達成感が湧いてきた。
この尾根を厳冬期に、しかも今より情報も乏しく、
重い装備で挑んだ先人たちの凄さ、強さに
ただただ畏敬の念を抱く。
さまざまな想いを抱かせてくれた、
忘れられない尾根歩きとなりました。
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#節目の挑戦
#北鎌尾根
#槍ヶ岳
独標直登トライ
独票直登
oneone
数々のレリーフ
結界への準備万端
この尾根を槍まで辿る
最後の水場
哀愁ただよう🐒の背中
大天井岳から朝日
先行するソロの方たち
健闘を祈り合う
P15辺りからの槍ヶ岳
9月 9
いつか見てみたかった景色。
『天空の滑走路』
この景色が見たくて、北アルプス・双六岳へ行ってきました。
新穂高登山口から小池新道を通り、
鏡平山荘を経て、双六岳、三俣蓮華岳、
双六小屋へ向かう2泊3日の山行。
2日目。
鏡平山荘を4時半に出発し、弓折乗越を越えて双六小屋へ。
朝食を済ませ、いよいよ双六岳へ。
でも、この日の槍ヶ岳はガスの中。
天空の滑走路も真っ白で、見ることはできませんでした。
そして3日目。
午前3時に起きて外へ出ると、星空が見えている。
「今日はいける。」
そう思い、午前4時。
もう一度、双六岳へ向かいました。
少しずつ夜が明けていく。
すると、遠くに槍ヶ岳のシルエットが浮かび上がってきた。
そして、少し雲が残っていた空が真っ赤に焼けはじめる。
その先に姿を現したのは、
槍ヶ岳へ向かって伸びる『天空の滑走路』。
想像していた以上の景色だった。
本当に、最高だった。
気がついたら、涙が出ていた。
「本当に見れた。」
ずっと見てみたかった景色を、
自分の目で見ることができた。
西表島でマヤグスクの滝を見たとき以来の、
心が震えるような感動。
この景色を僕は一生忘れないだろう。
#双六岳 #天空の滑走路 #北アルプス #槍ヶ岳 #登山
9月 9
近隣のおすすめ
スポット
上高地のページをご覧ください。
近くの宿
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近くのお食事処






















