映画「劔岳 点の記」

人気の映画「劔岳 点の記」を見た。
隣の富山県にある立山連峰の剣岳に、明治時代に登頂した時のドラマを新田次郎が書いた山岳小説の映画化である。
実際に剣岳にロケして撮ったというホンモノの映像と音響、そして管弦楽団の生演奏のホンモノの音楽が素晴らしい。
今年は、雨ばっか(いい加減にしてくれ!)なのと家の建築などで忙しくて、山は虫倉山小熊山に行っただけだが、山に登ることの意味、というようなことを考えさせられた。
松本の映画館では珍しく、結構ロングランしている。
一緒に見た中学生の娘は「全然良くなかった」と言うが。。
写真は、エンギザの壁にあった木村大作監督のサイン入りポスター。