松本城デジタル掛軸&氷彫フェスティバル


土曜の松本城西壁面での「デジタル掛軸」プロジェクション。
お堀の白鳥もアクセントになってお城らしい写真が撮れました。
前回は真夏の太鼓祭りの時だったので「夏の陣」、今回は「冬の陣」と言ったところです。
いつの間にかまったく違う映像になっていくことに、驚きの声が上がっていました。
長野県での「デジタル掛軸」は、来年以降は未定で、「もっと見たい!」という市民や観光客からの声が上がればまたできるかもしれません。

同時に、お城の南側では、夜を徹して作られる、氷彫フェスティバルのコンテストの氷彫作品の制作が始まってました。
松本城を背景に、氷しぶき?を上げながら豪快に氷の柱が作品になっていきます。
極寒の夜ですが、できあがった作品より、制作を見るのが面白いという人もいます。
 


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