松本市東アジア文化都市事業で市民芸術館で行われた「さん・さむ・さん シアターフェスティバル」で、韓国の人形劇を見てきました。
一人で鶴の動きを見事に操るのに感嘆。チマチョゴリの女性が「扇の舞」から花に変わるのもステキでした。
K Popのアリランの曲にのって踊るハラボジ(おじいさん)は、会場中ノリノリで手拍子で盛り上がりました。
大阪で人形劇を学んだ在日韓国人が韓国に渡り、サンサファ(相思花 상사화)という人形劇団を立ち上げて活動されているようです。
どんな方が演ずるのかと思っていましたが、極上のエンタテインメントで、芸術性も素晴らしく、プロ中のプロでした。

「扇の舞」は、東アジア文化都市助成事業で9/12(土)に浅間温泉で行う渡来人まつり2026で、人が演じるのを見られます。

