
玉村豊男さんと草間彌生さんの2日続けての訃報。
玉村さんは、信州への移住者の先輩格で、松本に移住して数年経ったときに読んだ「種まく人~ヴィラデスト物語」の本に感動し、東御市にワイナリー&レストラン「ヴィラデスト」をオープンされた直後に行って、お目にかかりました。

浅間山麓にワイナリーがたくさんできて「千曲川ワインバレー」という名前も付けられた先駆者で、まさに「種まく人」。
家に何冊かあった本が少ししか見当たらず、、今年出版されて遺作となったエッセイ「ブドウ畑の傍らで暮らす」も読んでみたい。
草間彌生さんは、赤い水玉模様の草間彌生バスができた時、松本市美術館で、車いすで座って自作の「幻の花」のオブジェを眺めているお姿を間近に見たことがあり、目に焼き付いています。オーラがあり、唯一無二のすごい存在感でした。


