史跡・美術館・博物館

旧三笠ホテル

旧三笠ホテル外観(写真: 軽井沢町教育委員会)
史跡文化財・庭園・公園 規模
所在地 東信/軽井沢町大字軽井沢1339-342
アクセス:車上信越道碓氷軽井沢ICから車で30分
アクセス:公共交通長野新幹線軽井沢駅から旧軽井沢・白糸の滝方面へタクシー8分
入館可能時間 9~16時半
休業日 年末年始
料金 ¥400(高校生以下¥200)
電話 0267-45-8695
web
!ご注意
料金や営業日時などは最新の情報でない場合があります。公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。記載内容が正確でない場合も、施設に責任はなく、当サイトでも責任は負えません。

とっておき情報

三笠ホテルは、明治時代の1905年に建てられた純西洋風の木造建築で、軽井沢という避暑客の社交場として64年間使用されました。途中、終戦後には進駐軍の施設として使われました。その後 移築・保存され、国の重要文化財に指定され、軽井沢を代表する観光スポットとなっています。
中に入って木造のホテルらしい情緒のある古い木の階段を上り、客室を見ると、軽井沢の歴史を感じられます。

2022.11.16 更新
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『灯りと明かり』
歴史ある建物のクラシックな電灯と
窓などから入る外光とのコントラスト。
時々ハッとするような光と影に出会えます。
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『旧三笠ホテル』
1905年竣工。設計者はイギリスで設計を学んだ岡田時太郎(辰野金吾の門下生)、監督は万平ホテルの初代 佐藤万平、棟梁は軽井沢の建築を多く手掛けた小林代造と全て日本人の手により建てられた木造純西洋式のホテル。客室。1/3は資料展示、1/3はレストラン客席、残りが客室再現なのだけれど、1階のスウィートルームを除き基本はテーブルとチェアの簡素なものとなっています。各部屋に暖炉、軽井沢らしい設えですね✨*
#旧三笠ホテル
#軽井沢
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#灯りと明かり
#光と影
#軽井沢建築さんぽ🚶‍♂️…

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『灯りと明かり』
歴史ある建物のクラシックな電灯と
窓などから入る外光とのコントラスト。
時々ハッとするような光と影に出会えます。
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『旧三笠ホテル』
1905年竣工。設計者はイギリスで設計を学んだ岡田時太郎(辰野金吾の門下生)、監督は万平ホテルの初代 佐藤万平、棟梁は軽井沢の建築を多く手掛けた小林代造と全て日本人の手により建てられた木造純西洋式のホテル。
アメリカのスティックスタイルを採用した華麗な外観。1983年から建物は一般公開されていましたが、老朽化が進んだ為2020年より長期休業。耐震化他大規模な改修を終え昨年10月にリニューアルオープン。中央階段。建物の真ん中、両翼の結節点にあり、ロビーと並んで三笠ホテルの最も目を惹く場所。華麗な外観に対して内装装飾はとてもシンプルで、階上の3連アーチが唯一といって良いほど。*
#旧三笠ホテル
#軽井沢
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#灯りと明かり
#光と影
#軽井沢建築さんぽ🚶‍♂️…

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