| 所在地 | 北信/長野市戸隠3694 |
|---|---|
| アクセス:車 | 上信越道長野ICから車約1時間または上信越道信濃町ICから車約30分 |
| アクセス:公共交通 | 長野駅からバス1時間 |
| 入館可能時間 | 9~17時 |
| 休業日 | 冬期(11月下旬~4月中旬) |
| 料金 | 入館無料 |
| 電話 | 026-254-2947 |
| web |
料金や営業日時などは最新の情報でない場合があります。公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。記載内容が正確でない場合も、施設に責任はなく、当サイトでも責任は負えません。
とっておき情報
戸隠の竹細工は、雪で農作業ができない戸隠の冬の手仕事として、親から子へ代々引き継がれてきた伝統的な技術により現在も制作されている貴重な民芸品です。厳しい生活の中から生まれた知恵と工夫、磨かれた職人の技の集大成でもあります。食材として人気の根曲り竹が材料というのもユニークです。
戸隠神社の前の南北の道沿いに何軒かのお店があり、実演や竹細工の販売をしていますが、 戸隠流忍法資料館・忍者からくり屋敷の向かいに「戸隠中社竹細工生産組合」がある戸隠竹細工センターは、広いスペースでさまざまな竹細工の販売・実演の他、竹細工の体験教室も行っています。
碗かご
家で使うものはできるだけ、自然素材や長く使えるもの、廃棄の際リユースできるものなど環境負荷のかからない素材を選ぶようにしています。
主に、木製、竹や麻、鉄、ステンレスなどを中心に、その他シリコン、リサイクル素材などです。
こちらは長野県の戸隠竹細工の碗かご。洗い終わった食器をぽんぽん入れられるので、シンクに落ちずに重宝してます。
いれたあとシンクの横に置いておくとカビやすいので、ダイニングテーブルに置いて乾燥させてます。
乾いたら籠を持って収納場所へ。
この流れがただしまうよりも、籠を大切に扱ってる感じがして好きだったりします。
そしてそんな自分を好きになる。
ちょっとした儀式みたいな?😄
#ethicalconsumption#sustainable#plasticfree#戸隠竹細工
3月 29
りんご収穫用のかごです。
左が北信州で右が青森のかご。
北信州は「もぎかご」というそうですが、青森では「テカゴ」「リンゴテカゴ」といいます。
材料の使い方や方法の違いが興味深い。
北信州はひごを二本で編んだり、縁も一本の竹を上下で2本使ったり(青森は割竹一本で挟みます)、チカラダケやテも違います。
違いの背景は、使う側の使用する頻度やシーンや必要なかごの量の差異からくるのかしらと思っていたけど
長野を後にする電車の中で
それもあるが材料の質にも違いがあるのでは?と考えるに至る。
それだと、使う材料の年数が違うこともわかる気がする。
次に訪れた時に調査してみたい。
#戸隠竹細工 #須賀川竹細工
#津軽竹かご
#愛宕竹細工
#弘前
3月 29
戸隠竹細工センター・戸隠の竹細工店や
周辺で行われるイベント
戸隠そば祭り(献納祭・半ざる手形)
名高い戸隠ソバの新そばの時期に合わせた祭り。そば打ち披露や献納そば提供・半ざるチケットブックで食べ歩き | |
| 時期 | 9~10月 |
|---|---|
近隣のおすすめ
スポット

竹細工店は戸隠のここにもあります
近くの宿
by じゃらん Web サービス
近くのお食事処




















