公共交通と自転車について考えよう!

11/28夜6:30~「まつもと市民環境大学」第3回講座「松本市の都市開発を考える」が中央公民館(Mウイング)3Fで行われます。
信大准教授の武者先生と、長野県環境保全研究所 温暖化対策班 浜田氏の講演。参加費は資料代500円のみです。
地方都市は、車社会となり、中心市街地がすたれ、シャッター通りが増えているという共通の悩みを抱えています。
松本はパルコや、活きのいい商店が多くあり、いい方だといわれますが、それでも、中心市街地の人通りは減り、たくさんあった昔からの映画館が最近すべてなくなるなどしています。
先日、民間で、貸し自転車・カーフリーデー(歩行者天国)・ベロタクシーなどの活動をしている方々と話し、小さなイベントではなく思い切った政策が必要という話題になりました。
路面電車を復活する、無料の駐車場を作って自転車を貸し出す(松代のように)、中町を常時歩行者天国にする、など。
10年前に松本に越してきた時、中心道路に自転車専用レーンがあり、すばらしいと感じました。その後、「自転車に優しい街づくり」という政策もあったのに、自転車レーンはほとんど増えていません。


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