
信州自遊塾で6/6に行う講座「ガザ、イラン…、中東の戦争と日本の私たち」関連で、松本駅前でのパレスチナ連帯デモ&光の行進に参加。
昨日5/15は、イスラエル建国で70万人が難民となった「ナクバ(大惨事)の日」で、世界や日本の各地で開催されたデモを、松本でも企画開催されました。
集会の後暗くなってから、ペンライトや懐中電灯を持ち、パレスチナの色の旗を持って、あがたの森公園まで「Free Palestine(パレスチナに自由を)」などの声を出し続けて行進。
参加者は40人ぐらいでしたが、最近のデモの傾向と聞いていた通り、若い方の比率がかなり多く、その後の集会でのテーブルトークでも自分の他は20代で、信大生と留学生も。別のテーブルには高校生もいました。
若い方は、主催者や反戦活動の常連のような年配の方と違い、4月にネットで知って勇気を持って参加した、とかで、戦争に加担する流れの政府を止めたいということを、しっかりとした言葉で語ってました。
街頭デモに参加したのは安保法制の時以来2度目でしたが、最近の若い人達の中に多い国粋主義に反対する人達の考えを聞けてちょっと安心。

