中町の東アジア文化都市助成事業スタート・落語は満員御礼

会社・中町2026.05.01

松本・中町商店街で今年行う東アジア文化都市助成事業「来ましょ中町!衣食遊」の第1弾が4/26に無事終わりました。


「ジャポニスムin中町」で相撲甚句・和太鼓・民謡・端唄・日本舞踊など、日本の伝統文化の数々と、
大町生まれ松本の高校出身で、3月に真打に昇進された落語家「華形家八百八」さんをお招きして、お披露目寄席を行いました。
ナマの落語は東京にいたときに新宿末廣亭で聞いて以来。
今回、1時間半一人で話して満員のお客さんを終始笑わせる技と、難しい古典のセリフのネタをよどみなく話す話術と記憶力に感嘆。

前座に来てもらったのが松本深志高校落語研究会の泳触亭てふてふさん。
高校3年生とは思えない話術を披露してもらいました。
長野県内で落研があるのは深志高校だけで、それも部員が一人だそうで、廃部になると残念です。

「来ましょ中町!衣食遊」の第2弾は、クラフトフェアの5/31に、韓国と中国のクラフトの展示・販売をしてもらいます。