5月の雪!と雪形

今朝の最低気温は4度。自転車で手袋が欲しくなる寒さで、上高地の知り合いからは、「木々が白い葉っぱをつけている」という雪の便りが届いた。
この時期は、山に「雪形」が見える。白馬岳の名前の由来の「馬」とか、爺ヶ岳の「種蒔き爺さん」とか、蝶ヶ岳の「蝶」とか。昔は、雪形を見て春の農作業を始めたという、嘘のような面白い話!
写真の常念岳にも、安曇野では常念坊さんという呑み助のお坊さんの雪型が見えるそうだが、松本からでは足のないおばけのような形が見えるだけで、よくわかりませんね。


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