防災訓練と消防隊

町内会の「防災訓練」に初めて参加しました。
防災訓練と言えば、昔、学校で消化器の使い方と人工呼吸を教わったぐらいで、朝9:30から12時までそんなにやることがあるんかい、と思ってたが、けっこう内容の濃いものでした。
消火栓を開けてポンプをつないで放水する訓練や、AEDの使い方、最後は炊き出しを頂きました(これが普通の食事より美味しいほどよく作られていた)。
ここのところ、台風やら噴火やらで、現実感があります。
消防士の方はかっこよく、その中の一人は、次の日に御嶽山に行くと言っていました。
地方ではプロの消防士の他、「消防団」で活動されている方がいて、消防団の話を耳にすることもあります。
自分たちの安全を自分たちで守るのは大事なことだと思いました。


防災訓練と消防隊」への1件のコメント

  1. 「自己コメント」です。
    最初、『今住んでいる松本市の郊外ではプロの消防士だけで、「消防団」はないようですが、少し田舎に行くと消防団もあります。』と書いたら大きな間違いでした。消防団は松本にもどこにもあるので、ご指摘頂いて修正しました。

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