
道祖神と言えば安曇野が有名ですが、自宅のある山辺地区にも点々と存在します。
美ヶ原方面に行く道「入山辺」にもたくさんあるのを発見。
ジョギングしながら「道祖神巡り」しました。
Google Mapに案内してもらって道祖神を探すのは楽しいもんです。

道祖神の横に書かれている年は「寛政7年」で1795年なので230年前。江戸時代中期で「寛政の改革」の時。
古~い。横にある、この石碑を整備したことが書かれている立て札も「昭和5年山辺中学校」とか書かれていてこれまた戦争前の時代。

道祖神の他にも観音様?のちょっと怖い像とかもあります。
今も険しく、家もまばらな松本の奥の街道にこんなに道祖神があるのは、昔の人のパワーはすごい。

山の中なのに「一の海」という地名があるのも不思議で、山辺には「お船祭り」があるので、かつては海から渡来した人たちが開拓したんでしょうか。


