
最高気温-2.0の「真冬日」で、車のバンパーの下につららができてました。
以前は、信州の冬は、軒先で長いつららが見られたもんですが、地球温暖化と住宅の構造変化でほとんど見られなくなり、車の下で見られるぐらい。

今日は大切な衆議院選挙投票日。天気予報通り全国的に真冬の天気で、松本も朝は一面の銀世界でした。

長野県は昔から、反体制、民衆のパワーが強い地域で、選挙では民主党勢力が勝ってきたのですが、今回は高市自民や右派勢力がひっくり返す勢い。
彼らが大勝すると、日本の経済的な没落を外国人や他国のせいにして、威嚇して曲面を打開しようとする。最悪のケースとして、またいつか戦争になる。今日がその歴史的転換の日にならないことを祈ります。
隣国であり、GDPが日本の4倍以上の中国とけんかしている場合じゃないのに。


