| 時期 | 8月中旬~9月中旬 2026年度:オーケストラ(沖澤 のどか、フランソワ グザヴィエ ロト 指揮):8/22・23・29・30、8/16~9/2。チケット販売は5/16~ |
|---|---|
| 場所 | 中信/松本市 キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)・まつもと市民芸術館・ザ・ハーモニーホール・あがたの森文化会館 |
| アクセス:車 | 長野道松本ICから国道158号経由5~20分 |
| アクセス:公共交通 | 松本駅からバス5~15分 |
| 料金 | 公演により1000円~数万円 |
| 電話 | セイジ・オザワ 松本フェスティバル実行委員会 0263-39-0001 |
| web |
https://www.ozawa-festival.com/ (セイジ・オザワ 松本フェスティバル 公式ページ) |
| 入場者数 | 計数万人 |
料金や営業日時などは最新の情報でない場合があります。公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。記載内容が正確でない場合も、施設に責任はなく、当サイトでも責任は負えません。
キッセイ文化ホール
とっておき情報
'04年のオーケストラの小澤征爾氏(写真:松本市)セイジ・オザワ 松本フェスティバル(2014年まで「サイトウ・キネン・フェスティバル 松本」)は、2024年に亡くなった故小澤征爾氏が企画・総監督・指揮をされていた世界的に有名なクラシック音楽のフェスティバルです。故齋藤秀雄教授の没後10年にあたる'84年に小澤氏らの呼びかけで世界各地から弟子が集まりコンサートを行ったのがきっかけで、'92年に第1回のサイトウ・キネン・フェスティバルが開かれました。
世界でソリストとして活躍しているような人々が、このときだけ集まって「サイトウキネンオーケストラ」を編制するので、演奏のレベルが非常に高く、「サイトウキネン」は、世界でもトップレベルの音楽祭として注目されてきました。
セイジ・オザワ松本フェスティバルのコンサートのチケットは、他の日本のクラシックコンサートと同じように高価で、公演により入手も難しいため、市民向けに、毎年8月末か9月初めに市内の小中学生たちの吹奏楽パレードが行われます。また、メンバー有志による無料のコンサートが、松本市美術館などで、市民向けに行われることもあります。'03年までは市民からの公募による1000人の合唱団による合唱を聞くことができましたが、残念ながら休止となり、'07年以降は松本城で合唱「お城deハーモニー」が行われています。
2015年から名称が「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」に変更されました。
セイジ・オザワ 松本フェスティバルのチケットは
年により、4~6月にチケットぴあ等での電話・インターネット・長野県内数ヶ所の窓口で販売され、その後、残席やキャンセル分がはがき・インターネット申し込みによる抽選で販売されます。県松本文化会館での窓口販売では、一週間前からテント持参で寝泊まりして並ぶ人がいるほどで、前日夜には数百人が列に並び、公演と席によっては入手が困難です。松本以外の長野県内の窓口の方が並ぶ人が少なく、チケットの入手がしやすいです。
席は最も高価な席と安価な席から売り切れる傾向があります。オペラ・オーケストラ以外の公演は、比較的入手しやすいです。
「テント村」は、ボランティアスタッフを中心とする自治組織が編成され、安心して並ぶことができるよう配慮されています。クラシック愛好家同士の思わぬ交流の場ともなっており、テント村が楽しみという人も多いようです。
※2024年から、残念ながら「発売初日の会場での窓口販売はなく、インターネットのみで販売」と発表されました。
セイジ・オザワ松本フェスティバル(旧サイトウ・キネン)の公式新着情報
3月の小澤征爾音楽塾オペラ『椿姫』再演にてセイジオザワ松本フェスティバルに参加させていただいています。
9月2日より長野県松本に滞在しております。
初日は駅近くにあるまつもと市民芸術館で合唱の皆さまたちとピアノでの稽古から始まり、そして2日目から本番会場となるキッセイ文化ホールへ移動。
3日目にはいよいよ本指揮者マテウス様指揮によるオーケストラが入っての稽古。ピアノとオーケストラのスピード感に(踊るにはめっちゃ早い。はじまりからいきなりマチョみたいな😂)やはり今回も戸惑いつつもなんとか調整し今日はゲネプロでした。
そしていよいよ明日が本番を迎えます。
8日間の滞在も思えばあっという間です。
松本は城下町の面影が残る本当に美しい街です。澄んだ空気、山々に囲まれた豊かな風景、街を流れる川。中心に佇むは厳かで美しい松本城。
お店も美味しいところばかりでどのお店にもこだわりを感じます。松本の皆さんが自分の街を誇りに思っていることが伝わってきます。
小澤征爾先生がこの地を愛した理由がわかる気がします。
今回は「子どものためのオペラ」ということで、松本市内の中学一年生にご覧いただきます。
音楽、舞台ともに本当に素晴らしい小澤征爾塾のオペラ。子どもたちに届きますように。
そしてフラメンコにも少しでも興味を持っていただければなお嬉しい☺️
悔いのないよう精一杯踊ってきます。
トイトイトイ✨
#セイジオザワ松本フェスティバル #小澤征爾音楽塾 #松本市
9月 7
2025.8.31
セイジ・オザワ松本フェスティバルに行ってきました!!
【曲目】
交響曲第2番「復活」/マーラー
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
ソプラノ:アレクサンドラ・ザモイスカ
メゾソプラノ:藤村実穂子
合唱:OMF合唱団
東京オペラシンガーズ
子供の頃から映像で拝見していた松本フェスティバル!
小澤さんの演奏を生で聴く機会には恵まれませんでしたが、
今年生誕90年ということで、盟友であるエッシェンバッハさんが来日してくれました!
そして曲が復活ということで、奮発して松本まで頑張って行きました!!
オーケストラのメンバーは日本世界でトップを務める超一流アーティストが勢揃い!!
メンバー表を見ただけで興奮します!
まず各々のスキルの高さに脱帽、、
特にホルンのバボラーク、トランペットのガボールの金管2人が素晴らしい!
高い音も当たり前のように当てるし、何より音色が木管のように溶け込み柔らかく美しい
ジャコーのフルートも素晴らしかった!
影のメインであった藤村さんの歌は、
鳥肌たつほど素晴らしかった!
メゾの下の音とかなかなか聞こえづらいはずなのだが、
芯のある美しい声、、
世界で活躍されている理由が分かったように思います!
肝心の演奏は、、、
正直微妙だったかな、、
あまりネガティブな事は書かないようにしているけれど、、
ずれまくっていてヒヤヒヤしかしなかった
前日の本番は良かったのかな、、?
エッシェンバッハの演奏に魅了されてた私からして、
あの演奏を聴かされたのは本当にショックだった、、
なによりオケのメンバーの皆が消化不良な表情ばかりで、
あれだけのメンバーが集まっているのに本当にもったいない
というのが正直な感想でした。
もし同日に演奏聴いた人がいればなにを思ったか感想聞いてみたいですね!
終演後、信濃新聞の方にインタビューされました!
名前も出してがっつりインタビューされたので、
もし長野に住んでる人がいればチェックしてみてください笑
(⬆のようなネガティブな感想は全く言ってないので笑)
なので、
また松本フェスティバルとマーラーの復活はリベンジします!!
#セイジオザワ松本フェスティバル#マーラー#復活
9月 6
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オーケストラ コンサート Bプログラム
─小澤征爾生誕90年を祝う─
キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
ソプラノ:アレクサンドラ・ザモイスカ
メゾ・ソプラノ:藤村実穂子
合唱:OMF合唱団, 東京オペラシンガーズ
合唱指揮:西口彰浩
マーラー:交響曲 第2番 ハ短調「復活」
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ガボさん🎺が吹くマラ2。実はこのインスタアカウント作って最初の投稿が、2015年1月、ベルリンで聴いたベルリン・フィルのマラ2(超重量級の物凄い演奏)で、この時もトランペットがガボさんだったのですよねぇ。普段は「シュテファン神🙏🏻」と思って聴いてる私が、この日ばかりは「今日のMVPはガボさん💕」と思った鮮烈な演奏で、そして会場の拍手もガボさんが一番大きかった。ベルリン・フィル退団されてしまい、もはやガボさんがオケで吹くのを聴くためというのが毎年松本に行っている理由の半分(かそれ以上)くらい。
ベルリン・フィルでギラギラにやっていた頃に比べるといくらかセーブして吹くようになられたかなと思うところはありつつ、しかしガボさんはガボさんであった。(あぁ、コレコレ!!!😂 という感じ) 来年以降も、ガボさん活躍するプログラム希望。
全体、たまにアンサンブルがバラつくところがなくはなかったけど(棒のせいもあるのでしょうか...)、やはり各奏者さんの技量が他の在日オケと一段違う。端から端まで有名なソリスト・スタープレーヤーですからねぇ。今年もさすがのサウンド。弦の音圧・音色・しなり感、管の超超安定感。(とか言って管は海外のゲストが多いんですけども)
ホルンもバボラーク・勝俣さんだし、めちゃめちゃうまい。実は次の自分の本番はマラ2なのでこの1ヶ月ベルリン・フィルのマラ2ばかり聴いて譜読みしてて、シュテファンのマラ2がインプットされており(そうでなくてもそもそも私シュテファン聴いて育った子だし)、あぁ、こういうのもあるのか、と。同じ楽譜から音にしてるのにそれぞれ違って面白いですねぇ。
そして本日白眉はなんと言っても藤村さん!!!
本当に(いつもだけど)素晴らしく、大変気合い・気持ちもこもっておられる感じで(いや、いつもですけど、今日は特に)、あのようなお声を聴かせていただき、感謝。ありがたや🙏🏻
(対して、ソプラノのザモイスカさんはもう少し存在感があってもよかったのでは)
合唱も素晴らしかった!復活を聴く醍醐味!!という感じ。(語彙...)
余談だが、ソリストが出入りするスペースがなくて、1列目男性がソリストと一緒に出入りしてたのが新しくて(?)ちょっと面白かったですね。(前2列くらいがオペラシンガーズで後ろがOMFでしょうかね)
そしてエッシェンバッハ...。なんかかなり弱々しくなられていていた。85歳ですか。。80台過ぎたくらいから、個人差がかなり出てきますね... ステージの出入りも足取りかなりゆっくりで、指揮は椅子に着席したまま。大きな振りなどもなかったように思う。カーテンコールも出て来ないかなと思ったら、ソリストのお二人に伴われて2度、なんとか出てきてくれた。
ご一緒したクラオタのお仲間が調べてくださったところによると、エッシェンバッハは現在のヴロツワフの生まれ、2023年にベルリン・コンツェルトハウスのシェフを退いた後、2024年からはヴロツワフのオーケストラの芸術監督をしているのだとか。ソプラノのザモイスカさんはお初でしたが、彼女もポーリッシュだそうで、エッシェンバッハが連れてきたのかな。生まれ故郷に戻ってやや隠居な感じなのかねぇ...などなど話していた。そんなこんなでWikiなど見てたのだけど、生い立ちはなんとなく知ってはいたものの、改めて読んむと、何とも言えない気持ちになりますね...
演奏はと言えば、2楽章などはゆったりめだった気がするが、そのほかは意外にサクッと進んでいくなという感じもした。終演時間が16:30過ぎてたので「90分も?そんなにゆっくりだったっけ?」と話していたが、よく考えたら合唱の入場とか時間もかかって演奏スタートしたのが15:00をだいぶ過ぎていたのかもと思うなど。
奏者によりテンポやリズムの感じ方・取り方が違うなという感じもありましたかね(こういうところが、フェスティバルオケの難しいところでしょうか)。テンポの前で取る人とゆったり後ろで取る人と...とか。(私の中では、バボラークはどんな曲もいつもテンポの前でとるイメージ。今日も)
総括:「いや、この曲、本当にうちのオケやるの?絶対仕上げられないぞ。今からでもやめた方がいいのでは⁇」💀(え、これだけの演奏聴いて、感想それ!?)
9月 3
城下町•松本
国宝松本城近くのチーズ バー
日々、多くのムダを積み重ね仕上げる
熟成チーズ に近道はない
神様の手の中で転がされているような
ムダを積み重ねてもモノにならない事が殆どで
もっとシンプルに付き合う方法もあるのだろうけど
やっぱりいいんです、これで
こんな便利な時代に、面倒くさく生きられるのが自分らしい
チーズ と共に生きてきた
これからも
Always in Progress!!!
今月も宜しくお願い致します⭐️
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9月 2
【セイジ・オザワ松本フェスティバル オーケストラ・コンサート Bプログラム】
マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ
ソプラノ独唱:アレクサンドラ・ザモイスカ
アルト独唱:藤村実穂子
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
合唱:OMF合唱団、東京オペラシンガーズ
小澤征爾生誕90年を祝って、と銘打たれたコンサート、私の最も好きな曲である「復活」を国内外の名プレーヤーが揃った最高のオケで、圧巻の素晴らしい演奏を目の前で生で聴けて、もう大感激でした
8年前にサントリーホールで「復活」を歌った記憶を懐かしく思い起こしました
[Seiji Ozawa Matsumoto Festival Orchestra Concert Program B]
Mahler: Symphony No. 2 in C minor "Auferstehung"
Conductor: Christoph Eschenbach
Soprano Solo: Aleksandra Zamojska
Alto Solo: Mihoko Fujimura
Orchestra: Saito Kinen Orchestra
Chorus: OMF Chorus, Tokyo Opera Singers
This concert was billed as "Celebrating Seiji Ozawa at 90!." It was truly moving to hear my favorite piece, "Auferstehung," performed live by a top orchestra featuring renowned players from Japan and abroad.
It brought back fond memories of my singing "Auferstehung" at Suntory Hall eight years ago.
Date : 2025.8.31
Location : 長野県松本市 Matsumoto/Nagano
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9月 1
最近、恒例のサイトウキネンオーケストラを鑑賞
エッシェンバッハのマーラー2番は
魂がこもってました
特にフィナーレは感動🥹しました
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8月 30
クラシック音楽祭は長野県のここでも開かれます
近くの宿
by じゃらん Web サービス
近くのお食事処




















