旬のトピック
- 2017.07.09
「ろくもん」「天空に一番近い列車」など観光列車が信州でも人気♪
全国で人気の観光列車やイベント列車。信州では、長野~上田~軽井沢間を走る第三セクターの「しなの鉄道」が運行する「ろくもん」が人気を呼んでいます。
真田幸村の「六文銭」にちなんだネーミングで、ヴィラデスト等の地ワインやアトリエ・ド・フロマージュのチーズ等を使った食事、子供が遊べるスペースなどで、全国の観光列車の中でななつ星に次ぐ高い評価を得ています。7月にスタートして9月まで続くJRの信州DCキャンペーンでは、JR小海線に観光列車「天空に一番近い列車 HIGH RAIL 1375」がデビュー。こちらはJR最高地点の標高からの命名で、デザインは野辺山の国立天文台にちなんだ星空です。
その他にもイベント列車・観光列車がたくさん企画されています。
- 2017.06.04
7年ぶりのJR信州DCキャンペーンが7月から・初めての北アルプス国際芸術祭は今日START!
6月になり、薔薇・ラベンダー・アヤメが美しい季節です。中野薔薇祭りのバラは今見頃を迎えているようです。
今年の長野県は、7年ぶりのJRのDC(ディスティネーションキャンペーン)の年。「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」をキャッチフレーズに、一ヶ月後の7月1日から9月末まで、県内の観光地に誘客が活発に行われます。
そして、大町市が初めて行う北アルプス国際芸術祭も今日STARTしました。
瀬戸内国際芸術祭や越後妻有アートトリエンナーレ等のディレクター北川フラム氏を迎え、国内外の36組のアーチストが作品を展示、食や音楽等のイベントも行われます。
- トットちゃん広場「電車の教室」2017.05.03
昨年OPENのちひろ美術館トットちゃん広場等、自然の中のアート×公園
今年は連休になっても山間地や北部で桜が見られる信州です。
安曇野のいわさきちひろ美術館の横に昨年OPENした「トットちゃん広場」に行ってきました。「電車の教室」の一部は村の図書館の分室になっていて、「窓際のトットちゃん」の電車の教室の場面を読みながら、車窓では雪を頂く日本アルプスと桃の花が見えて旅気分が満喫できました。美術館では、ジブリの高畑勲さんの演出でちひろの絵の世界を体感できる部屋も5/9まであります。
長野県は美術館と博物館が日本で2番目に多い土地柄ですが、ちひろ美術館が今や「ちひろ公園」となっているように、美術館×自然の中の公園のコラボが楽しめる場所が多いです。美ヶ原高原美術館・黒姫童話館・北アルプス展望美術館・軽井沢絵本の森美術館・おぶせミュージアムなどなど。
また、5/27~28に松本の公園で行われる人気イベントクラフトフェアも、アート×公園のコラボの先駆けと言えるでしょう。
- 桜・山桜・菜の花の共演(4月中旬頃の夢農場)2017.04.03
今年は4月後半が見頃!? 信州の桜と、共演する他の花たち
4月になっても最低気温0℃、雪も降る今年の信州。そのため、桜の開花は例年より遅め、昨年より10日ほども遅い4/11~20頃、満開は4/15~26頃の予想です。
首都圏ではもう満開のようですが、信州の桜は、4月後半に楽しめそうです。信州は、南北の地域差や高低差で長く桜が見られる上、桜の種類もいろいろ。「天下第一」の高遠のピンクのコヒガンザクラや、写真の安曇野北部の夢農場などの山桜、小諸懐古園などのしだれ桜、そして、桜と似て少し違う千曲のあんずも見られます。
春の遅い今年は、やっと咲き出した梅・わさび農場のワサビの花、これから咲く水仙など他の花々と桜の共演も見られそうです。
- 長野マラソン2017.02.27
信州はこれからがシーズン。3/1に第1回松本マラソンエントリー!
まだ朝晩は-5℃程まで冷える信州ですが、福寿草も咲きだし、早くも春めいてきました。
昨日は東京マラソンでしたが、冷涼な信州はこれからがマラソンシーズン。早春の長野市内を、残雪の山々や咲き出した花を見ながら走れる超人気の長野マラソンが4/17に行われます。今年は松本でも第1回のフルマラソン大会が10/1に開催されることになり、エントリーは明後日3/1。安曇野でも一昨年にハーフマラソン大会が始まりエントリーは2月に定員に達しました。
6月に日本一高所を走る乗鞍天空マラソンは、今年からフルマラソンになり、エントリー中。その他にも、諏訪湖の周りを走る諏訪湖マラソンなど、春~秋に各地でマラソンやランニング大会が行われます。
マラソンは観るだけ、という方には、諏訪湖一周ウォークなどウォーキング大会なら気軽に参加できます。
- 立石公園から見た諏訪湖(写真:諏訪市)2017.01.15
寒波襲来! 君の名は。の聖地松原湖と諏訪湖のワカサギ釣りと御神渡り
年末の暖冬でスキー場も雪不足でしたが、寒波の襲来でようやく北部を中心に雪が降り、昨年より積雪量が多くなったゲレンデもある信州です。飯山の人気のかまくらの里や、雪まつり関係者もほっとしているところでしょう。
世界的大ヒットとなったアニメ「君の名は。」の新海誠監督の出身地で、映画中の「糸守湖」のイメージと発言されている長野県小海町の松原湖では、わかさぎの氷上穴釣りが1/4に一部・昨日全面解禁となりました。
やはり糸守湖のモチーフとなったとも言われ聖地となっている諏訪湖では、全面結氷した後に出現する御神渡り現象が3年ぶりに起きるか期待されています。-10℃程度の冷え込みができれば積雪しない状態で続く必要がありますが、諏訪湖は今朝やっと-7.8℃になり、凍結はまだこれからです。
- ふれアイスIN諏訪のアイスキャンドル2016.12.24
アイスキャンドル・氷彫・氷瀑・氷上トライアスロンもある信州の冬
12月中旬にいきなり-5℃前後まで冷え込んで驚き、その後もそこそこ寒い日が続いている信州です。
クリスマスの3連休初日は、北部の山間部などで雪になり、ホワイトクリスマスとなったようです。今年も雪不足に悩まされていたスキー場は、これで年末年始に間に合うところが増えそうです。1~2月には、信州の冬でしか見られない幻想的なイベントがあります。
終了した大河ドラマの「真田丸ロス」を癒す人達で今も賑わう上田にある鹿教湯温泉では、27日から1月中恒例の氷灯ろう夢祈願が行われます。諏訪湖や木曽路などでも2月初めにアイスキャンドルが並べられます。
松本城では氷彫フェスティバルが今年は4日間行われますが、氷の彫刻のコンテストは今回で見納めです。
新海誠監督の出身地で明日まで高原美術館で映画「君の名は。」展を開催している小海町では、日本でここだけの、何と氷上トライアスロン(スキー・スケート・マラソン)(*_*)が今年も1/21~22に開催されます。
- 松本市美術館(11/17)2016.11.19
草間彌生氏文化勲章で出身地松本市の美術館が人気&まだ見られる紅葉
朝晩、零下まで冷え込むようになった信州です。
世界的人気のアーチスト草間彌生さんが文化勲章を受賞され、出身地の松本市美術館の常設展等が賑わっています。ちょうど、草間さん作の「松本から未来へ」で壁面一面に赤い水玉が見られますが、先日立ち寄ったら、入り口の紅葉の赤や黄色と驚くほどマッチしてました。
今年の長野県内の紅葉は、早めに始まった後、長く続いています。今は終盤ですが、平地や南信州ではまだ見頃の所もあります。
真田丸で人気の上田城跡公園・高遠城址公園・小諸懐古園・天龍峡などがまだ数日楽しめそうです。そんな中、南信州に16~18日、天皇皇后両陛下が旅行に来られ、宿泊地の昼神温泉を拠点に、2年前に開館して人気の満蒙開拓平和記念館や、収穫期の飯田のリンゴ並木等をご覧になりました。
- 10月下旬の上高地の紅葉2016.10.23
楽天の全国紅葉ランキングで上高地/白骨/乗鞍が2位・白馬/小谷が10位、大正池ホテルが1位ゲット
- 米子大瀑布の紅葉(須坂市・北信タクシー株式会社提供)2016.10.09
今年は紅葉も松茸・キノコも早め。真田丸OP映像のココでも見頃に
雨と台風に悩まされた初秋が過ぎ、ようやく天気が安定し、朝晩は冷え込むようになりました。
今年の紅葉は早めに進み、千畳敷カール・涸沢・立山黒部アルペンルート上部・白馬八方尾根など、標高2000m以上の紅葉スポットはすでに見頃を過ぎています。その他の信州の紅葉の名所では、松川渓谷・奥蓼科の横谷渓谷や御射鹿池・大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像に使われている米子大瀑布と戸隠鏡池・軽井沢の白糸の滝・大峰高原7色大カエデ・木曽水木沢天然林など、高原・山間地域はこれから10月中下旬、真田丸ドラマ館が人気の上田城跡公園や高遠城址公園や松本城の桜並木・小諸懐古園・天龍峡・萱野高原など平地では10月下旬~11月初めに紅葉のピークになりそうです。