野菜の植え付けの時期

野菜作り2010.05.22

信州の春で迷うこと。
タイヤの履き替えをいつやるか?山にいつから行くか?そして、野菜の種をいつ蒔くかをいつ植えるか、である。
特に、野菜の苗の植え付けの時期は難しい。
農家の方は、5月20日頃と言うが、素人は植え付け時期が遅れると、夏野菜や「緑のカーテン」ができるのが、秋風が吹いてから、という情けないことになったりする。
春が来ると早く植えたくなり、最近は温暖化だしもう少し前にしても良いかな、と思って連休明けぐらいに植え始めると、今年のように寒波で0度近くになり、霜でやられたり発育不良になったりするicon08
特に、寒さに弱いピーマンやシシトウの仲間、ニガウリ、バジルと言ったところは難しい。
なので、信州で野菜を作る人は、写真の苗キャップや土の入っていたビニール袋で囲ったり、土の上にマルチをしたり、いろいろ工夫している。
家の敷地の一画に菜園スペースを作ったので、今年からはいろいろ植えられる。先週までに、トウモロコシ・サンチュ・モロヘイヤの種をまき、ミニトマト・キュウリ・ニガウリを植え、明日タカノツメと青じそを植える予定。


野菜の植え付けの時期」への2件のコメント

  1. こんばんわ!
    野菜の植え付け 楽しいですね。
    収穫の時は感激ものです。
    牛糞などの堆肥を入れると よく出来ます。
    それにしても今年の異常気温
    ハラハラします。
    苗も大きくならないし・・今晩なんか
    寒くて暖房つけたくなるし
    野菜たちもかわいそうです

  2. こんにちは。
    いつもコメントありがとうございます。
    今年は種から芽が出るのも遅いし、苗も大きくなりません。
    飯山はもっと寒いでしょうね。
    異常気温でも人間は服とか暖房で対応できるけど、植物や動物は何もできずに、耐えるしかなくて可哀想ですね。

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