蕎麦とおやきのカフェ小昼堂@松本城前

松本城のすぐ前に3年前に新築オープンした小昼堂Cohiludo

信州の2大ローカルフードの蕎麦とおやきが食べられるお店ですが、従来の「蕎麦屋」のイメージを一新。

外観は、青山通りにでもありそうな黒を基調としたスタイリッシュなデザインで、とてもそば屋とは思えませんが、

店内もオープンキッチンで天井が高… 続きを読む

四賀の福寿草と築150年の古民家カフェやまぼし


松本市四賀の福寿草を見て来ました。
15年ぐらい前に見に行った時は、満開で、感動したが、今回は時期がもう終わりで葉っぱが目立っていました。
それでも、義姉夫婦を案内しながら散策して良いひとときでした。

四賀地区には、移住された方が経営するユニークな古民家カフェが何軒かあります。
今回、やまぼしというお店でラ… 続きを読む

雪の日本庭園と雪中梅


信州では以前は3月は雨は降らなかったのに、完全に温暖化していて雨ばっかりと思っていたら、今朝は雪。
雪には日本庭園や漆喰の壁と瓦がよく似合います。

雪中梅も見られました。

雨交じりの雪ですぐ解けてしまったのが残念でした。

2番バッターの水仙が開花

花・植物2023.03.17


自宅近くの土手の水仙が今年も開花。

今ホットな野球で言えば、トップバッターの福寿草の後に少し地味に咲く2番バッターです。

この後、3番が花桃・4番が桜。
5番がチューリップ、6番が菜の花で、この2人は順番が入れ替わる時もあります。
6番がアヤメかアイリス。

10万本の水仙が咲く上田の信州国際音楽村のスイセンま続きを読む

白鳥たちのシベリアへの旅立ち

動物2023.03.11


安曇野では、「白鳥の湖」御宝田湧水池に、ハクチョウも見に行きました。

多くのハクチョウはもう北帰行して、残っているのは少しで、うるさいカモが多かった。

これからはるかシベリアに旅立つのを練習している姿を見て、無事飛んでいけるようにと祈ります。

大王わさび農場と今年のワサビの花


韓国から義理の姉夫婦がはるばる訪れ、安曇野を案内しました。

大王わさび農場は、例年この時期は、ワサビの花が咲いて、買えるのですが、行ってみたらまったく売っていない!
農場の人に聞いたら、今年は花がほとんど咲かず、出荷できないとか。
環境に敏感なワサビが、気候変動の影響を受けているんでしょうか。

今年は「わさ続きを読む

福寿草

花・植物2023.02.23


今年も信州の冬の灰色の大地に真っ先に咲いて春を告げるこの花の季節。
忙しくしている内に、いつの間にか、隣のお宅の庭で咲いていました。

信濃毎日新聞のコラムでも書かれていましたが、太陽光のある時だけ花が開いて、そうでないときはつぼみのように閉じ、太陽熱で虫を呼び込む自然のソーラーシステムです。

背丈が小さい… 続きを読む

Cafe TAC・なとりさんちのたまごや工房@諏訪


諏訪の旅のグルメ編。

下諏訪町にあるCafe TAC(カフェ タック)で、これまで食べた中で一番美味しいガレットを頂きました。
小さな「昭和の喫茶店」風のお店ですが、ガレットやクロックマダムなどの本格的なフランスの軽食があり、店の片隅にはフランス語などでメッセージが書かれているし、ドアには「ひみつ結社夕やけ… 続きを読む

Rebuilding Center(リビセン)と岡谷蚕糸博物館

2023.02.17

諏訪で1泊した次の日は、Rebuilding Center JAPAN(通称「リビセン」)に立ち寄りました。

建物を解体するときに出る廃材や古道具などを「レスキュー」して販売するという、若い人達が始めた画期的なビジネスのお店。

3階まであらゆる古材が並び、1階のカフェの窓は廃材の窓や扉を組み合わせてあって、… 続きを読む

諏訪湖畔の温泉宿の旅・原田泰治美術館

2023.02.14


諏訪湖畔の温泉旅館に一泊旅行して来ました。

宿の「RAKO華乃井ホテル」は屋上にテラスが作られ、キャンドルのあるテーブルから諏訪湖や周囲の山を一望。

諏訪に住む友人と会ってから、近くの原田泰治美術館へ。

ここは、移住してきた年にできてからずっと行きたかった所。かつて朝日新聞日曜版の紙面も飾っていた「ナイー… 続きを読む