雷鳥(ライチョウ)
奥穂高岳から前穂高岳に行く途中の崖にいた雷鳥(ライチョウ)です。
お腹の毛が、冬用に白くなっていました。
姿はいいが、声はダミ声。顔がまたカワイイ。
日本のライチョウは人が近づいても逃げない、そもそも逃げようとしてもあまり飛べない、変なヤツ。
孤高な鳥、氷河期から絶滅せずにいるとか。そのユニークさが好きであ… 続きを読む
奥穂高岳から前穂高岳に行く途中の崖にいた雷鳥(ライチョウ)です。
お腹の毛が、冬用に白くなっていました。
姿はいいが、声はダミ声。顔がまたカワイイ。
日本のライチョウは人が近づいても逃げない、そもそも逃げようとしてもあまり飛べない、変なヤツ。
孤高な鳥、氷河期から絶滅せずにいるとか。そのユニークさが好きであ… 続きを読む
1泊2日で登って来ました!
日本第3位の3190m、北アルプス穂高連峰の最高峰、奥穂高岳。
バッチグーの好天で、奥穂高岳と前穂高岳の山頂から、長野県、岐阜県、富山県の有名な山々全部じゃないだろうかという大パノラマが見られました。
写真の左の川が上高地を流れる梓川で、河童橋や大正池も見えます。
雲海の上には、… 続きを読む
昨夜も今日もピーカンで満月。
信州に来て驚き、今でも不思議なのが、月の光が煌々と明るくて、影がくっきりできること。
東京では存在自体忘れていた月光が、ここでは昼間のように庭やベランダを照らす。もし子供が遊んでいたとしても、不思議じゃない感じがするくらい明るい。
日曜日に取材で安曇野巡りをした中で、予想外によかったのがココ。安曇野高橋節郎記念美術館。
そもそも高橋節郎って誰よ?状態で行ったが、漆と金粉を使って極めて現代的なタッチに仕上げた作品が目に焼きついている。木曽の国道19号沿いの道の駅「くらしの工芸館」に展示されている長野オリンピックの漆を使ったメダルを… 続きを読む
珍しいものを見た。
北アルプス常念岳の左、沈んだ太陽から真上に伸びる赤い光。
「太陽柱」と言うらしい。
安曇野の英語HPの取材であちこち行き、松本駅に戻ったところで、夕焼けをなにげなく見ながら歩いていたら、シャッターを切っている人がたくさんいて気がついた。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」にある「天気輪の柱」がこ… 続きを読む
午後、会社に行こうと中町に入ったら観光客の多さにビックリ。
3連休。信州では高い山から紅葉が始まって行楽シーズン。松本では一大イベントとして定着したそば祭りもやっているから、かきいれ時なのである。
仕事を終えて、写真の「蔵シック館」に立ち寄った。木工の机や椅子などの作品の展示販売の「木楽展」と、若手アー… 続きを読む